PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。
まめはウチ♪
節分です。
巻き寿司を食べる習慣なんてわたしにはまるでないのですが、
あるとき、つるとんたんの節分巻き寿司をかってから、
節分が待ち遠しくて

実は、188では、節分が1年でいちばん素晴らしい日として
位置づけされているのです。
なんたって、まめの日ですからね。
美沙子なんて、もう、眠れないぐらい楽しみにしています。

夜になるとママが、つるとんたんの巻き寿司をかって
もどってきます。かなえちゃんが味噌汁を用意します。
「ええか、食べ終わるまでしゃべったらあかんってのはウソや。
たのしいたべんでどないするねん」

という、独自のルールで、一人1本
いただきます。
知らない方はいちど食べてみてください。
つるとんたんは、うどんだけやおまへんで・・・・
巻き寿司でっせ。
指先
リードを持つために、手袋の指先のないやつをしています。
冷たいです。ものすご・・・。
そして、
雪ふったね。
で、
すぐやんだ?
マチオモイ帖のおはなし全国からぞくぞくマチオモイ帖が届いているなかで、
最初のきもちをわすれないために
年末から、誰にも頼まれてないのに超本格的につくっている
ストーリーブックがある。
で、さっき、入稿した。
入稿ってのは、うちらにとって、いっぺん終了という段階で。
明日、もっぺん確認ってのがあるけど、
とりあえず、印刷会社さんにバトンタッチという
段階。
くたびれたけどすごいっす。
はまとんべつ帖
トロントに住んでいる画家、
とてもきれいな名前 「冬森」さんとかいて
「ともり」さんという。男性。
ふるさとは北海道。はまとんべつ。
先日、マチオモイ帖の作品がこちらに届いた。
白い冬
冬の森
覚えているよ、
覚えているよ、
とあなたが語りかけてくる。
幼稚な脳みそときどき、がくぜんとするぐらい
幼稚なにんげんになる。
きょうわなにを
きょうわあさから何をかんがえてるんだろ
もうろうとしてたのがちょっとおわって、ちょびっとだけ
心がふわんとおちついているところです
少しかたづけものもして、
おちついて、ていねいにいろいろみかえしていく
とろんとたのしい作業のはじまり。
ペン習字て。
私が毎秒5文字以上は打ってるだろうなという超ハードな原稿書きを
続けている目の前で
「きたきたきた・・・今日から、ペン習字やろうとおもて」
とYOUCANの包みをあける。
いまさら丸文字を直して、
きみはいったい何処に向かうのだ!!
プロレス
この子達のプロレスをずっと眺めている時ほど
幸せな時はないなあ・・・。
客観性
今日、森林文化協会のジャーナリストの方が
書いてくださった「しげい帖」のテキストをみて
ほ~~~~っと感心した。
客観性とはこういうことなのね。
主観をいれてかくのではなくて、そこに意思と意図と愛のある
客観性があれば心地よい文章が成立するってことですね。
勉強になった。
目と肩といろんなところがばしばし
しばしば
しております・・・
本日のお仕事は、さんまさんのインタビューを原稿をかくことと
生瀬氏、水田氏、さんまさんの対談を仕上げること。
絶対にしあげることなのですが、うーん、いまのところ70%かな。
でも、実は予定よりも1日早いペースで出来ているので、
明日の午前中には終えられるとおもうので、
ほんで、午後からは、マチオモイの対談のところをまとめにはいって・・・
ほんで、デザインあがったところからスペックをつけていくとしよう。
憧れの仕事をしているのに、
しんどい顔をするなんて、野暮だぜ、っと 隣でずっと
懐メロをくちづさみながら
永遠にデザインワークを続けているガクさんをみながら、反省。
まめとみつがうしろで、
シンメトリーにねむっている。