PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。
2月9日、ニクの日。
マメラテス 「果たして今日いったい何の日かね?」
ミツトン 「いかにも、マメラテスがこの家にやってきて1年の月日が経とうというものだ」
マメラテス 「いやはや、私のために忍びないね」
ミツトン 「かまわんよ。それに、今日はわたしの9ヶ月の誕生日でもあるからね」

マメラテス 「な、な、なんと!!ミツトン、おまえが9ヶ月の誕生日を迎えたとなると、
このケーキはお前のものでもあるということになるのか?」
ミツトン 「親愛なるマメラテス。いかにも、わたしのケーキでもあるのじゃよ」
マメラテス 「ふぎゃあああ!!!!!!!」
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