PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。
PROFILE/村上美香(♀)MIKA MURAKAMI
広島県因島市出身。瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育つ。上阪後、コピーライ
ターの門戸を叩く。
仕事では主にテレビ・舞台・イベント・クラシック音楽・美術展などのビジュアルツールのプランニング、コピーワークが中心。
毎日放送『サントリー1万人の第九』『神戸コレクション』『JAL音舞台』などを数年間にわたって担当する。
サントリーミュージアム『レイモン・サビニャック』展では、図録本を斬新なテイストで執筆し、完売の成績を残す。
09年4月、PiTaPaソングの作詞を手がけ、作曲家・谷川賢作氏と共にCMソングを完成させた。また、演劇関係のパンフレットなど東 學と共に数え切れないほど編集・執筆している。
創作活動では言葉にできない女達の心の破片を切り取り、作品化。03年自社イベントPROJECT 629にて『いろは恋唄』、04年『着床するコトバ』、その夏、奈良室生村のギャラリー夢雲にて浮世絵師・東 學との二人展『朱夏』を開催し、36篇の浮世唄を発表。05年4月、挿絵師・奈路道路との二人展『便箋とペン』では出さない手紙をコンセプトに、キャンバスにペンで手紙を綴った。
同年6月、自社1Fにart space WOMBを造り、初個展『海とさっちゃん』を開催。
06年6月、PROJECT 629にてコトバの短編映像『にほんのにほい』を発表。
07年6月、PROJECT 629にて629ページの巨大自社作品集『GENOME BOOK』を編集・執筆。07年9月、奈良・室生村ギャラリー夢雲にて東と共に作品展『朱夏Ⅱ』を開催する。08年2月、雪の日に柴犬まめと出会い、7月の海の日に柴犬みつと出会い、人生が一変。同年10月、ポラロイド写真家の西真智子氏と共に写真詩集『柴犬まめのポラロイド写真詩集~ぼくらは簡単なことばで出来ている』をPARCO出版より出版。
09年5月、夫・北口裕康による翻訳著書『ソクラテスの弁明~関西弁訳(PARCO出版)』のサポートをしながら、さらなるコトバの力を信じて自らを鍛える日々。