※重要※ゴールドフィンガーズ ライブチケットについて
ゴールドフィンガーズ ライブチケットは、
6月26日(月)を持ちまして、ネット販売を終了いたしました。
ただし、まだ若干お席の余裕がございますので、
観覧ご希望の方は、下記アドレスまでお問合せください。
629ticket@188.jp (※6月30日(金)24時まで対応可能)
□6月29日(木)、30日(金)は、PROJECT629会場(CASO)内でも、
チケットを前売販売します。こちらで直接お求めいただくことも可能です。
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ゴールドフィンガーズ ライブチケットは、
6月26日(月)を持ちまして、ネット販売を終了いたしました。
ただし、まだ若干お席の余裕がございますので、
観覧ご希望の方は、下記アドレスまでお問合せください。
629ticket@188.jp (※6月30日(金)24時まで対応可能)
□6月29日(木)、30日(金)は、PROJECT629会場(CASO)内でも、
チケットを前売販売します。こちらで直接お求めいただくことも可能です。
一日中、おみそ汁をつくっている。
一日中、せんたくものを干している。
一日中、だれかの世話をしている。
それが自分のことよりも、楽しく思えるのは根っからの女将根性の賜物だ。
なぜか小さな頃から、わたしは、すもう部屋の女将さんみたいな人になると思っていて、
まあ188も、すもう部屋みたいなもんで、ちゃんこ鍋はみんなのパワー源だから、
やっぱり、一日中、おみそ汁をつくっている。
具だらけのおみそ汁だ。おかあちゃんが夏野菜をいっぱい送ってきたから、
傷まないうちに、食べちゃえ。とうもろこし、なつ、なんきん、きゅうり、玉ねぎ・・・
おいしい野菜がそのままみんなの力になるね。
おいしい野菜をそのままみんなの力にできるといいね。
おいしいものがある現場は、おいしい仲間で、すてきなものが生まれるのだと
黒澤監督がいってたらしいし。
女将さんだぜ、「ぜ」。
贅沢でもいいでしょ、「ぜ」。
ぜひ、いらしてね、「ぜ」。
絶対に許さない、「ぜ」。
贅肉が気になる、「ぜ」。
ぜいぜい、はあはあ、「ぜ」。
おでこに、ひえぴた。
ぴたっと、おでこに、ひえぴた。すーっとメントールの匂い。
むううう、どうも身体がよくない。ぼわん、とする。
ここで壊すなよ、からだ。
ここで負けるなよ、こころ。
と思うのだけど、土日だから負けてしまおうかと思ったり。
ぴたっと、ひえぴた。
甘えてあかちゃんみたいな気持ちになる、
ぴたっつとくっつけて、「ぴ」
世の中はひとの勝手でできている、らしいけど。
勝手にすれば?
勝手にしやがれ
勝手だなあ、それ。
きょう、あることであるひとに、逆ぎれされたんやけど。
それってどーなん、どーよ、どーいうことよおおおお。
そっちの勝手と
こっちの勝手、ま、どっちも勝手ちゅーこっちゃ。
ぼくはぼくなりのぼくでいるから
きみはきみなりのきみでいればいい、という歌がむかしあったなあ。
勝手な歌、と思ってて
勝手な人、とその作者はいわれてたらしい。俳優のNさんのことね。
でも、勝手と勝手はくっつかない。
勝手と勝手は相容れない。
勝手なんてできないよ。そういうあたしが、
勝手やのんね。
勝手の、「か」。
で、なんで、勝つ、手と書くのだろ・・・
こっちの負け手・・・
手鏡かあ・・・
それってさ、みかさんのたぶん、
小宇宙なんだね。
鏡よ、鏡よ、鏡さん、世界でいちばん
うつくしいのはだあれ。
はい、それは、あなたです。ってねえ。
手鏡かあ・・・
あのね、指先をきれいにすると女性フェロモンがたくさん出て
きれいになるんだって。いってみたら?ネイルサロン
いいよお、そんな高くないし。
手鏡・・・はい。
みかさん、伸びたねえ、髪の毛・・・後ろから見たら別人みたい。やよ
ちょっと癖毛もうねってきたけど、
手鏡。
うん、みかさんの小宇宙なんだね。きっと。
手鏡の、「て」。
(ヘアサロンにて)
大阪城公園のちかくまで自転車を走らせた。
途中の公園で、夕陽がきれいにみえたから、自転車おりて
ちょっとだけさぼって、夕陽をみた。
ちょっとだけさぽったっていいのに、それは、ほんの1ぷんぐらいのこと。
なにをいそいでいるんかな。なにをあせっているんかな。

ゆっくりの、「ゆ」
ゆらゆらの、「ゆ」
お湯がだいすき、「ゆ」
勇気がでないよ、「ゆ」
夢だけは自由なのかもね、「ゆ」
許す、許さない、「ゆ」
ゆうとくけどさああああ、「ゆ」
ねえ、いま、夕陽きれいやよ。「ゆ」。
小さい頃、神戸のいとこの家にあそびにいったとき、
そこの家のチビ助に髪の毛をひっぱられたりして、私は、
「いけん、いけん、いけん!!!!髪ひっぱったら、いけん!!!!」と
いった。チビ助は、「ぎゃははは。いけん、って何や?いけん、いけん、いけん!!」と
私の方言を笑った。「いけん、以外にどういうんじゃ、ぼけ」と思っていたのだけど、
「いけん」=「あかん」。なんですな。「あかん」じゃ、つたわらんねん。あかんじゃ、あかんねん。
と、あの頃は思っていたけど。
あああああ、あかん!!!!!と
きのうはかなり思ってて。あかん、というコトバが感情をちゃんとあらわしてて、すっかり、
いけんでは、いけんなっとった。
ああああああああああ、あかん!!!どうも、あかん!!
ああ、あかん。「あ」。
ぬいぐるみのお腹をおさえたら、「ゲボッ」という電子音がする。
「ゲボッ」ですよ、「ゲボッ」。かわいいラッコのぬいぐるみのおなかですぞよ。
で、そのラッコは胸にかわいいピアニカをかかえて、ニコっと笑っている。
で、おなかをおさえると、「ゲボッ」・・・シュールだと思う。
これ、クラシック音楽バカ漫画でいまや空前の人気の「のだめカンタービレ」の
新刊発売記念でついてきたマスコットらしい。
ぬいぐるみとか、かわいいものとか、おまけとか、大嫌いな私のとなりで、「ゲボッ」が
笑っている。ケータイにひっつけてもええかな、こいつなら、と思えるシュールさ。
かわいさとは、なんぞや・・・。いとおしさか、親しみか、ほっとけなさか。
月曜日にはなんとかなってるかも、「げ」。
元気になれた気がします、「げ」。
原爆の小説を田口ランディが書いていて今それよんでる、「げ」。
弦楽器にみせられたわねマイケルナイマンコンサート、の、「げ」。
月光をあびると女もおおかみ、「げ」。
解毒しよう、「げ」。
ゲボッ・・・、ゲゲゲの、「ゲ」
どのテレビをつけてもサッカーだわさ、「さ」。
もりあがってる人の顔をみているとしあわせになるので、よ~し、あたしも盛り上がってみよう~
サッカーについて書いてみよう~なんておもうのだけど、ううむううう・・・あ、そうだ、
あたしだって、シュートを決めたことがあるのだ!!小学校のときに、たまたま太ももあたりに飛んできた
ボールをがつ~んと跳ね返して、見事ゴールを決めたことをいまも、この右足太ももが
熱く覚えている。いやあ、気持ちよかったねえ・・・。あ、そうか、書いてきたら思い出した。
高校のときに大好きだった人は、サッカー部やったもんなあ・・・。
テニスコートからサッカー部ばっか見ていた気がするなあ・・・。サッカーのマネージャーとかに
憧れていたこともあるなあ・・・。足が短くて、ロジャー・テイラーに似ていると勝手に思ってた人
やったなあ。もう、ご立派なオッサンやろなあ。
うーむ。サッカー、サッカーで思い出すもの・・・うーむ。これじゃ、コラムニストになれねーな。
でもね、いいんですよ。サッカーでも、ギャルファッションでも、クラシックでも、農業でも、
きっと、捕らえ方は同じなのね。自分なりの捕らえ方がみえれば、好きになる。
引き出しを増やすのではなく、大人になると、だんだん引き出しをひとつにしていくんだ。ってね。
それでいいんだ。
冷めてるわけじゃないよ、「さ」
探し物はなんだわさ、「さ」
さようならはさみしいのさ、「さ」
サランヘヨ、は、韓国語で愛しています、「さ」
あんたがたどこさ、「さ」。
サッカーとか盛り上がろう、「さ」。
昔、自分の結婚式で、がくさんたちがオリジナルソングをつくって披露してくれたんだけど、
そのタイトルは、「ミカちゃんは気が弱い」・・・だった。
意外に思うかもしれないけれど、私は、ときにことごとく気が弱い。
今日は、ここ2ねんぐらいやってるあるウエディング雑誌の巻頭ページの、リニューアルというか
スタッフの反省会と決起会みたいなのんが新地で行われた。
もう2ねんもやってるのに、私は、なぜかこの場で、気が弱い。自分があと入りのスタッフで
あるハンデを考えても、もう2年もやってるのに・・・気が弱くて、いつものようなアイデアのひとつも
浮かばないというか、頭が混乱して、何もいえなくなってしまうのだ。
たぶん、私と仕事しているほかのすべてのスタッフからは信じられない状況だと思うのだけど。
なにかが、自分を解放してくれなくて自分でいらつく。悪循環となる。
ま、そんなわたしをまわりのスタッフが見抜かないわけもなく、ちょっと仕切りなおそうよ、という話。
気が弱いのよ、「き」。
気をつかうのよ、「き」。
危機感バリバリなのだけどね、「き」。
気持ちはあるのよ、「き」。
きらいになったわけじゃない、「き」。
すき、「き」。
ばあちゃんの夢をみた。
ばあちゃんがきれいにお化粧をしていた。若返っていた。
ばあちゃん、えかったね。元気になったんじゃね、私はばあちゃんに抱きついた。
ばあちゃん、ぎゅっと手を握ってね。ぎゅっと力を入れてね。
ばあちゃん、歌おうや。「因島小唄」歌おうや。

はあ、瀬戸の内海、鏡にかえてよ~
花で化粧する 花で化粧する 因島~
よいとこらせ よいこらせ ほんに因島 よいこらせ
ばあちゃん、じいちゃんがいてよかったね。
ばあじゃん、じいちゃんが助けてくれて、いつも来てくれてうれしいね。
ばあちゃん、じいちゃんに手紙かいたんね。
ばあちゃん、じいちゃんがくるの毎日まっとんじゃね。
ばあちゃん、私は、きっとばあちゃんの血をいちばんひいとる気がするよ。
ばあちゃん、次の夏まで、きていて。
そして、それができたら、その次の正月まで生きていて。
夢の中にでてきた、ヨシコばあちゃんの、「ば」。