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      <title>Vincent-Mika</title>
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      <description>コピーライター村上美香の「ひらがな日記」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>四天王寺さん。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20111121-ten-1.jpg" src="http://www.188.jp/mika/20111121-ten-1.jpg" width="250" height="250" />
毎月２０－２１日には、四天王寺さんに古道具市がたつ。
その昔、この市で写植箱を見つけて、言葉の作品をつくったことがあったし、
なにかしらそういう出会いがあるといいなあ、と思いながら。
とはいえ、晴天の１１月。ものすごい人出で、犬連れでは歩けるどころじゃなく、
諦めてかえろうとしたところに「大阪売店」の看板をみつけた。
キャップをかぶってエプロンをつけて、売り子になって
お客さんに「ヘルメスソース」や「たこやき粉」を勧めているコピーライターの
先輩の姿。「大阪への恩返しかも」といって、地道に活動を続ける彼女がとても
素敵に思えた。
<img alt="20111121-ten-2.jpg" src="http://www.188.jp/mika/20111121-ten-2.jpg" width="250" height="250" />
ものを売る。いくらかのお金を直接受け取る。
ちょびっと負けたり、おまけしたりする。いらんことゆうて笑う。
そんな、昔からの大阪の姿がある
四天王寺さん。


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         <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 23:04:14 +0900</pubDate>
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         <title>やさしい海。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20081112-mikako.jpg" src="http://www.188.jp/mika/20081112-mikako.jpg" width="250" height="250" />
どこの家の庭先にも菊の花がいっぱい咲いてるよ。
柿の木には、あかく熟れた柿がなっている。
お茶碗洗いながら、桟橋みると
今日の海は、波ひとつなく本当のどかです。
こんなやさしい海みてると気持ちがなごみます。
たくさんの人にのどかな海
じっくり眺めてほしいよ


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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 01:17:33 +0900</pubDate>
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         <title>めんどくさい？</title>
         <description>朝、出掛けに玄関にいけている大きな「桜の枝」が服にひっかかって、「もう！！めんどくさい！！！」と思ってしまった。誰も悪くない。むしろ、そんな邪魔なところに桜の枝を生けている私が悪い。ほんで、来ているひっかかりやすそうなびらびらした服もよくなかったんだろうけど。「もう！！めんどくさい！！！」と思ってしまって。うーむ、鏡に映ったわたしは目がつりあがってしまっとるなあ、と反省するのである。で、仕事先の女性プロデューサーと話していたら、「そうなのよね、めんどくさいっておもっちゃう」。それからその女性プロデューサーのもとにきた、また別の女性プロデューサーからのメールにも、「昨日さあ、こんなことあって、超めんどくさい～っておもっちゃった」と書いてあったのと笑う。どうも、この世代、めんどくさいことはもうかんべんしておくれ～～～と叫んでいるように思える。そっとしておいてくれ、めんどくさいのはごめんだ、できることなら自分で処理してくれ、こっちにまで余波を伝えないでくれ、それでなくてもめんどくさいことは次々にふりかかってくるのだ、せめて、君は笑顔でいてくれ、いいところだけ、たのしいとこだけ見せてくれ、邪魔をしないでくれ・・・それが本当の声なのかどうなのか、よくわからないのだけど、ずっと昔から遊んでいるこれまた別のとある女性プロデューサーに、「ねえねえ、最近の私たちの世代の女は、なにかとめんどくさがっているぞ・・・なんという現象だ？これは？」と伝えてみると・・・あらあら、どうしたものか。「そうかな？みかちゃんはずっと前から、めんどくさいめんどくさいってよくいってるじゃん。私、よく聞くよ～笑」

なぬ？？？そーなのか？　　　ごめんなさい。

誰も読むなよ、こんな日のブログ。笑！！

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         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 00:38:23 +0900</pubDate>
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         <title>１０月１０日ハ、メの日。</title>
         <description>小学校の４年生のときにとつぜん、視力が落ちた。ガッコウの診断で、０．８といわれて仮性近視といわれてしょうげきをうけた両親は、ワタシの習い事をすべてストップさせていまなら治せるからといって、尾道の目医者にかよわせた。誰にもいってないが万年補欠だったバレーボールもやめたので、うれしいようなかなしいような・・・。だが、毎週土曜日、田舎モノのわたしは、船にのって「尾道にいく」という冒険を手に入れたのだ。因島からフェリーで４０分。尾道の商店街のなかに「前谷眼科」はある。大人気の眼科で、いつも満員ぎしぎしだった。おかあちゃんのともだちの重谷さんという婦長さんがいたので、ときどき優遇してもらいながらも、私は、眼科で視力をはかるのがこわくてたまらなかった。「りさつくけてへこいりにみし・・・」　ワタシは視力ボードを暗記した。０・８ぐらいのところまで読んで、あれ？う～ん、と知っているのに演技をする。右、左・・・のはさすがにわからんから、まあ、子供の暗記ぐらいは看護婦さんわかっていたんだろうけど、いまでも、「りさつくけてへこい・・・？」　　と首をかしげたこましゃくれた小学４年生のちびまるこちゃんのような私をおぼえている。尾道商店街には、たいこまんじゅうの屋台と、いずみやみたいなスーパー、サーティーワンの原型のような、だんだんかさねのアイスクリーム屋さん、まだめずらしかったピロシキとかうってるおしゃれなパン屋さんなどが並んでいたから、検眼表の恐怖からときはなたれた帰り道の私は尾道ワンダーランドをひとり旅したものだ。歩いても歩いても、店、店、店。楽器屋さんのショーウィンドーでは、鼓笛隊でどうしてもほしかった、バトントワリングを発見し、おこづかいをためて、輝くバトントワリングを買ったものだ。アイスクリーム屋のスタンプをためたり、いずみやの屋上のこども用遊園地で、こども用パチンコをしてキャラメルをゲットしたり、思いきって、レストランに入ってフルーツパフェを注文し、机の脇においてあるミックスナッツの自動販売機みたいなやつにお金を入れて、ナッツをこっそりたべたという大冒険もしたものだ。毎週、バレーボールの練習をしている友達よりも、かなり大人、な、尾道、目医者がよいの美香である。きょうは、目の日。そんなことやってたから、ちっとも視力はよくならず。結局、コンタクト人生。</description>
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         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 23:18:52 +0900</pubDate>
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         <title>静かにしたい・・・</title>
         <description>都会はうるさい。先週まで奈良の室生村という山の中にいたからというのもあるけど、都会にもどってきて心ががちゃがちゃと整理されていないのを感じる。都会のせいにしたが、実は自分のせいだ。私は、自分で自分のこころが把握できていないときにひじょうにいらつきあせりふあんになるのだ。まず、掃除ができていない。洗濯をやってもやってもおわらない。ドレッサーのうえがむちゃくちゃで、秋のあたらしい化粧品たちと旅行用の携帯化粧グッズやらががちゃがちゃと散らかっている。そう、ようするに心が散らかっている。そして、後回しにしておいた仕事がたまって、取材テープの山で、請求書を切らなければならないものがたまっている、ああ、たまっている・・・。白いごはんを一度も炊いていないのに。あったかい味噌汁をまったくつくっていないのに・・・キッチンはなぜかすぐに汚れる。ああお手伝いさんが欲しい。心が雅チャがしゃしているのがわたしはとてもいやだ。誰にもアイタクナイ、どこにもイキタクナイ、何故か非常にストイックにただ、仕事に打ち込んでいたいと思う。

といいながら、ウィスキーにはまっているわたしは、何も足さずに何も引かずに、山崎のハイボールがのみたいなあ、と思いながら。どっちやねんとおもいながら、もうねなきゃ、とおもっている。真夜中のひそやかな更新行進！！</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 02:01:37 +0900</pubDate>
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         <title>あとまわし、さきおくり</title>
         <description>またもやこの「ひらがなにっき」の更新をしばらくほったらかしていました。あなたは、自分のことをいちばんあとまわしにするたいぷでしょうか。それともさきおくりにするたいぷでしょうか。どちらかというと、まえだおし、にするたいぷのわたしではありますが、そのときに興味のあるものものをいちばんあついうちに、ふうふうといいながらことばにしてしまうので、こういった、あとでもいいかなてきなブログの日記はいちばんすきなくせに、いろんなことの最後の最後になってしまうわけです。でも、うちの会社のページのいちばんうえのところにひそかにあるので、なんだ、ぜんぜんかわってないじゃん、とおもわれてるでしょうなあ。前にも書いたけど、みられることを意識して欠いている文章と、どうぜみられないだろうなあと思いながら書いている文章ではその微妙なところでのさらけだしかたが違ってくるのですね。さらけだしかたといっても、こしゃくなコピーライターさんのことですから、計算なんかもしているわけでそうそう、生ざらしにはしないのですが、こうやって、あれ、文章へんじゃんとか、つじつまあってないじゃんとか、そういうのもありありなのですよ、って文章は自分の思考への挑戦みたいでたのしいわけで、こうやって練習しているのです。だって、次の６２９はライブの生打ち、をするのですからね。生打ちですよ。イメージをそのまま人様のまえで、ことばをさらけだしてやっていったろかいなというわけです。文字校正などあったもんじゃありません。ブラインドタッチ、脳みそと指先が直結しているかんかくで、まるでスポーツのように、文章をかいていくのです。作った先から出力をしていきますよ。今日はそういう訓練の日にしようかと、ちょうど雨だしねえ。雨好きよ。あめの日が心をすっと落ち着かせてくれるから。雨好き。お風呂で足湯をして、2曲分、レゲエのリズムのとっても軽やかなやつを聞いて、足をバタバタとお湯のなかでさせて、頭をリラックスさせよう～っておもっていたのですが、今日は遅くおきたし、夕方また眠ってしまったりしたので、頭がリラックスどころか、シャキンとしない状況で、また眠ってしまいそうになる。タイポの練習をするのじゃなかったのかい、みかさんよおお。ということで、久しぶりにこの日記を更新しました。キッチンからは、スイートなかぼちゃのシチューの匂い。今夜はシチュー。って、冬みたいね。</description>
         <link>http://www.188.jp/mika/2007/06/post_48.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 20:32:14 +0900</pubDate>
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         <title>トマトのジャムじゃけん！</title>
         <description>檸檬の日記を書いたところに、コメントを下さった方のページを訪ねてみるとなんと、大三島のみかん農園。島の人間は、他の島に行くことがあまりないのですが、このお正月にわたしは福山に住んでいる妹みたいな友達といっしょにしまなみ海道をドライブして、大三島にも立ち寄った。因島からやってきたくせに、なぜか、大阪からやってきたような顔して、物産を物色しているワタシ。ううう、檸檬が満ちている。檸檬ほしい、檸檬かいて～～～。と思ったのだけど、お父ちゃんの檸檬があるけ、ガマンガマン。季節を通じてこのレベルの檸檬があるといいんだけどなあ。ってところに発見したのが、トマトのジャム。おお、トマトのジャムとは珍しい。みかんのジャムとトマトのジャムといちぢくのジャムをその日はかって、大阪にもどったのであるが、思いのほか、トマトのジャムが我が家で大好評。いま、ラベルをみていると、やはり大三島の上浦町のもの。手島さんという女性がつくったものがと表記されています。トマトジャムがなくなってからは、福山の後輩に「こうてきて～」と頼んだので、いまは冷蔵庫にストックがあと２つ。大三島、ときいて、思わず思い出した、トマトのジャムじゃけん。うんまいど～！！</description>
         <link>http://www.188.jp/mika/2007/03/post_47.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 23:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>檸檬がだんだんと</title>
         <description>檸檬がだんだんと、
檸檬だだんだんと、

がりりと、がりりと、ごりごり、がりりりりりと
自分のあいでんてぃてぃになってきている気がしています。
好きなものはなんですか？とか
これとこれどっちが好き？とか、そう聞かれるのが苦手で、
人の意見に金魚のしっぽのようにうなずいていた昔があって、
それから私にわからんもんはみんなもわからんぞみたいな開き直りの境地を経て、
ひとつだけ絶対に譲れないものがあるとしたら、
檸檬だなあというか、檸檬しかないなあ、と思っていたりして。
まあ、比べようがないわけだから、他に檸檬をたぶん私ほど語れる人も好きな人も
おらんやろうと、１日檸檬何個分のサプリメントをのんでる人はいるかもしれんけど
１日檸檬を生で１/３個ぐらいは毎食後に食べてしまう自分を思いながら、

檸檬がだんだんと、
檸檬がだんだんと。

おとうちゃんにいわせば、なんで、ミカンじゃないんなら？といわれそーじゃけど。
おとうちゃんの畑のスイカでもメロンでもミカンでもなく、
檸檬がだんだんと。私ならではのアイデンティティになって帰ってきているのです。
じいちゃんがでこぽん畑に接木してくれた、１本の檸檬の木。
私のふるさとの島にある１本の檸檬の木が、
あまのじゃくな私の、うそつきな自分の、そのものであればいいなと。

檸檬がだんだんと
檸檬がだんだんと
わたしに満ちている
あまのじゃくなわたしに満ちている
がりりとなんてかめねえよ、コウタロウ！！
がりりとなんてかめねえよ、チエコはよう！！
満ち潮のように満ちている
引き潮のように次なる何かを迎えに行っている

ノスタルジーでも、ロマンティシズムでのなく、
きょうのわたしの目の前にすずしく光る檸檬を今日も置かう。

なんのこっちゃ！！




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         <link>http://www.188.jp/mika/2007/03/post_46.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 00:42:32 +0900</pubDate>
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         <title>ひそやかに交信、行進、更新！！</title>
         <description>誰も見ていないことを前提にブログを書くというのはとてもたのしい。ほとんどの場合がたくさんの人にみてほしいという前提で書いているものなので、こちとら、かなり肩の力を抜いて、誰の指図もうけね～ぞ、ってかんじのひみつかん。前回はマオちゃんがザンネンでしたみてるで～とコメントをくれたのですが、それぐらいのひそやかな楽しみがこのページに残っているとしたら、そんなかんじでちょうどいいかも。３ヶ月ぐらいこのページは更新してねえなあ。いや、もっとかなあ・・・リニューアルするつもりなので、あんまり愛情をかけられていないのかもしれない。そんなかんじで久しぶりにレゲエを聴いている。クラシック音楽の広報・クリエイティブディレクションをメインワークとしているくせに、私の生活の中に音楽はほとんど流れていないののだ。ＣＤを入れ替えるのさえ、めんどくせ～のだ。なぜ、めんどくせ～かというと、うちはだんなが機械マニア、新機種マニアすぎて、家にあるＤＶＤやテレビやビデオ関係はすべて最新機材が揃っているのだがＢ型女の私には複雑すぎてとうてい使いこなせない。いい音なのかもしれないけど、そのいい音にたどりつくまで、いくつ私はボタンを押さなきゃいけないの？ってかんじ。ボタンひとつにしてよね。ってかんじ。それで、お風呂用の耐水ＣＤプレーヤーがあるので、そっちなら、音は最悪だけど、ボタンひとつなので、そっちできくか、って。で、スガシカオのベストアルバムとかきいて、いまごろ、夜空ノムコウはしみるよなあ～とか思っていて、いや、いくらプロフェッショナルの「あと一歩だけ、前に～」って曲にきゅんときたとしても、いまごろ、夜空ノムコウにひたってるのは時代としてどーよという思いもあって、でも、あたしはわりとこういうのは好きなんだなあとかおもってたところに、「どうも、僕、レゲエ歌手です」というドレッドヘアのますみちゃんにであって、あ、レゲエきこかな、と。久しぶりだなあ、と。一時期すごくきいていたなあ、と。はじめてレゲエバーみたいなところにもいって、ワンコインでコロナビールを飲みながら雰囲気でからだをゆらしていたような。阪急梅田の高架下にあった、あれ、なんて名前だっけなあ、あ、ラブリッシュだ。そう、ラブリッシュというレゲエバーによくいってた。ジャズもクラシックも、輸入ＣＤとかもほとんどきかないけど、レゲエはなんか自然に入ってきて、わあ、これならいけると思ってきもちよくきいていた。別にだだはまりってわけじゃないけど。で、わ、久しぶりにレゲエかあ、とおもっていたら、次の次の日ぐらいに、つまり昨日に、レゲエ歌手のますみちゃんが「はい、これ」と初心者にききやすいセレクトのＣＤを２枚もってきてくれた。わあ、ほんとに？と。朝の風呂で１枚目。ジャマイカン　イン　ニューヨーク～あたりの親しみやすいかんじからはじまっていて、いろんなんが入ってて、これはどんな感じのアーティストなの？ときいてみたら、レゲエ界でいうところの北島三郎から、尾崎豊をひらって平井堅ぐらいまでの幅ではいっていますとのおへんじ。ふわあ、そーなのかあ。おもしろいなあ。そして、夜のお風呂で２枚目。次は、女性のボーカルが中心みたいだ。ああ、ジャネットケイという人のＣＤ、ラビンユーとかよくきいてたなあ、あのＣＤのジャケット部屋に飾っていたなあとかおもうのです。なんだか、春のレゲエなのです。いまのあたしに似合うかどうかは別として、後ろ向きではなくて、春のレゲエを聴きながら、ころころとからからと、デケデケデケデケダカダンダンダンと、３月を軽やかに迎えるような、そんなひそやかな交信なのです。アデュー！げんきですか？</description>
         <link>http://www.188.jp/mika/2007/03/post_45.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 23:41:30 +0900</pubDate>
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         <title>ひさしぶりですね、のね、のね、ね</title>
         <description>この季節はひとりでいくつものブログを書いているので、ホームタウンがおろそかになっていたのと、なんかどーもテンションがあがらないままこのページをほったらかしにしていました。しばらくかいてないときっと誰もみてないだろーから、誰も見てないなあ～というところにこっそりかくのは、それはそれでたのしいわけで、ひさしぶりにきょうはわるくないかんじなのでてけてけとワープロに向かっている。この冬もいろいろなことがあっていろいろ立ち止まってしまったりなかなか考えることのおおい日々であったのですが、ある人とゆっくりはなしてみて、ああそうか、ああそうだなあ、といろいろ思えることがあったので、私にしては珍しい行動をとってみたりしたので、その人のいうことをきいてみようかなあ、と思ったりして、とまれ、みろ、きけ、というようなことを守ってみたり、あんまりガマンせずに手をあげてみるみたいな、やっぱりあまりワタシはいい子ではないので、閉じ込めずに、傲慢で意地悪でまわりのことがみえてなくって、すぐに突っ走って、好きなものはぜんぶほしくて、迷ったらどっちもやるというほうの自分を閉じ込めなくてもいいんじゃないかな、とか思うようにもなって、なにをこんなにも自己規制しちゃってたのかな、とか、そんなのどーでもいいかなあとも思うようになって、でも、とまれ、みろ、きけ、みたいなところはやっぱ大事かなあともおもってて、そうゆうことを思いながら、お家の掃除をしたり、ごはんつくったり、冷蔵庫の掃除をしたりしていたのです。ここんところずっと。ゆっくりゆっくり、掃除や整理や洗濯や、そういうことをせっせせっせやってたら、１日中ぐるぐるまわっていて、なかなか自分の番がまわってこなかったりして、おっと、外に出て行く服が一枚もないぜ～と思ったりして、でも、出て行かなくていいやあ、と思ってて。あるから、自分の中にぜんぶあるから、自分の中の泉みたいなものをワタシはもうみていきたいんでしょ、その泉を掘ってみたいんでしょ？ってそういってたから、きっとそうなんだろうなあ、わかる気がするので、じゃ、その方向で、とも思ってたりするのです。久しぶりですね、のねのねのね・・・ワタシはいま、なんと、Wiiをやってます。Wiiのテニスに夢中です。おいおい！！</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 02:03:30 +0900</pubDate>
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         <title>すって、はいて・・・</title>
         <description><![CDATA[なんにもせずに、雨の音をききながら、ねむっている。
なんにもせずに、雷の音をききながら、目をあけてみる。そろそろ、起きてみようかあ。
からだがだるいねえ。もう少しねむる？うーん、ねむるのもつかれるよねえ。
おいしい白いごはんを炊いて、今日は鮭をやこうかあ。テレビをBSにあわせたら、書家の人の
特集をやってておもわずうわあ～っとみてしまう。
<img alt="shodou.jpg" src="http://www.188.jp/mika/shodou.jpg" width="480" height="146" />
こたつの部屋にずっとおいている、作品をぼけ～っとみてた。きょうはぼけぼけ～っと
なにもかんがえないでおこうとおもっていたのに、書家の人の呼吸をきいていると、むくむく。
わあ、すってはいて、すってはいて。ああ、いまわたしは吸ってる状態なのかもしれないけど、
吸いすぎて過呼吸を起こしているかもしれんなあ、と思ったり。すってはいて、すってはいて。
窓をあけて、風を入れて。
]]></description>
         <link>http://www.188.jp/mika/2006/09/post_43.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 21:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電池が切れた・・・＞＜</title>
         <description>夕方、ヘアサロンにたどりついたときはもうへとへとになってた。
あららあ、みかさん、本当にきょうはつかれているねえ、きょうはもう、かえって眠ったほうがいいねえと、まよこせんせいがいった。本当だねえ、きょうはもうおもしろい話もできそうにないから、
ごめんね、だまって目をつむって、髪の毛をゆっくりさわってもらっていた。
リラックスするのもチカラがいるからねえ、もう、なにもしなくて、眠ったほうがいいねえ、と。
からだがだるくてチカラがでない。もう、眠るね。ちょっと、眠るね。
あまり食べるパワーもいまはないなあ。といいながら、お風呂に入って、眠っていたら、
これまた眠れなくなって、夜中に置きだしてブログかいてる。からだがど～んとしんどくて
眠りたいのに、あららあああ、ねむれない・・・

ねむれない、ね
ねえ、どうした？　ね
ねえちゃん、元気か？無理してないか？　ね
熱でもでたら、眠れるかな、ね
ねえ、どうしてる？　ね
ねよっかあ、ね

</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 01:43:33 +0900</pubDate>
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         <title>きょうの晩メシはカニカニ♪</title>
         <description><![CDATA[北海道からカニがやってきた！！カニがやってきただけで、こんなにもハッピーになれるわが社はなんとしあわせなことか。
<img alt="hokkaidon2.jpg" src="http://www.188.jp/mika/hokkaidon2.jpg" width="480" height="266" />
心も躍る、カニカニ。夢にまで見たカニカニ。昔みんなでいった函館を思い出しながら、カニカニ、うにうに、いくらいくら。メンバーが変わっても、こんなにも、似たようなテンションで、食べることに必死なみんなが心からいとしく思える。
]]></description>
         <link>http://www.188.jp/mika/2006/08/post_41.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Aug 2006 23:57:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スイカ畑のおとうちゃんとおかあちゃん</title>
         <description><![CDATA[今年は因島に帰ってばかりだ。甘えてばかりだ。
帰る場所をあけておいてくれる両親に感謝している。
<img alt="suikamama&papa.jpg" src="http://www.188.jp/mika/suikamama%26papa.jpg" width="480" height="201" />
おかあちゃんはね、おかあちゃんを早くに亡くしたから、甘えた記憶がないんよ。
だからできるだけ甘えさせてやりたい。いいんよ、いつでも帰っておいで、ここは美香の家よ。
新大阪の駅についたときにおかあちゃんからそんなメールが入って、そうなのかあ、それにしてもあたしは甘えてばかりだ。元気でいてくれて、そこにいてくれて、本当に本当にうれしく思う。

おとうちゃんのスイカは世界一。
おかあちゃんの笑顔は世界一。
元気でいてくださいね。ずっと、ずっと・・・

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         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 01:55:35 +0900</pubDate>
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         <title>夕立ちと、お墓参り。「は」</title>
         <description>テレビで靖国神社の話が交わされている。終戦記念日が近いからかな。この夏は、神社によく縁があったなあ、と思ったのだけど、同時に、周りの友達たちが、あ、お墓参りいかなきゃ、とかいってて、それがいくつか重なって、江原さんも美輪さんもお墓参りにいかなきゃ、といってたりしたので、ああ、お墓参りいってねえなあ、と。で、ご無沙汰しまくりだったまんちゃんの方のおじいちゃんのお墓参りについていく。近鉄電車のひょうたん山駅。普通電車にのれば３０分ちょっと、近いのにね。電車のなかでデスノートよみながら、なんだか不謹慎な気分になってると、空が怒ったのか雷と土砂降り。傘かって、坂道を濁流がながれるなか、えっちらおっちら・・・ううう、しんどいよおおお。しんどいよおおおお。これは、江原さんなんのおぼしめしなんでしょうか。雨に降られて、やっぱ、やめるかやっぱいくかを試していらっしゃるのだとしたら、なんだからテンションあがってきたのでいきまっせ。千日前のおばーちゃんと、石切のおじーちゃん。東大阪といってもほとんど生駒山のふもとにあるのでお墓からは、大阪が一望できて、とても眺めがいい。羽振りのいい時に立てた墓らしく、いい場所にある。生まれた自分の家のお墓ではないお墓なので、へんな気分だ。嫁というのはみんなこんな気分なんだろか。明日から、因島。こちらもお墓参りしばらくいってないので、いってみよう。北の浜のじーちゃん。真面目に生きよ、とばっかいってたじーちゃんのコトバを、あたしはひとつも守ってない。

お墓参り、「は」
歯ブラシ買ったよ、「は」
はあ？「は」
はっきりしてるね、「は」
花も買ったよ、「は」</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Aug 2006 22:36:19 +0900</pubDate>
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