テツオが今回はめちゃくちゃがんばりました。
神戸コレクションWEB&マガジンがとうとうオープンです。
先日は、阪急のイベントに取材にいって、あふあふしながら素材集めを
行ったのですが、いい感じにあがってるとおもいまーす。
もうピンクピンクちゃんです。ぜひ、ごらんください。
けっこんぴあ編集長の石川すみよちゃんと再会して、
村上は大好きなウエディングのシゴトを
はじめてとてもいい形ですることになりました。「けっこんぴあ」の
カバーストーリーという、巻頭イメージページです。
タイトルは「イングリッシュローズに憧れて」という
8ページの特集です。
結婚前の方は、ぜひ、お手にとってご覧あれ。
学さんがこのごろ何をしているか、こっそり発表しちゃいましょう。夜な夜な、どこぞへ出て行くんです。ちゃりちゃりと。千日前を越え、御堂筋に出て、アメ村のあたりの路地をくいっと曲がった行く先はとある河豚屋さん。ここのふすま絵を書いてほしい、という依頼がありまして。私もまだ見たことはないのですが、日々、少しずつ、繊細な墨絵を書き足していっているよーです。タイトルは「夜の海」。私の作品「海坊主の唄」に書いてくれた夜の海と同じタッチで、4枚か6枚にわたる墨絵を完成させるのだそうです。完成は、12月27日。これは忘年会は河豚か!?まあ、それはわかりませんが、そのお部屋でしっぽりとヒレ酒でも飲むというのは大人らしい優雅な遊びとはおもいませぬか?
いよいよ今週末、「サントリー1万人の第九」のリハーサルと本番です。例年、この仕事は188における最も誇らしい仕事のひとつなのですが、今年、最もうれしいことは、なんといっても、188後輩たちが頑張ってくれたこと。私が数年間、第九に対して(また、それを通じて仕事の姿勢において)大事に思ってきた気持ち、伝えたかったこと、そんなあれこれを、後輩たちがちゃんと受継いでくれているのです。私なんて、もう、なんにもしなくても大丈夫。今日も大阪城ホールを走り回っている映君やしゅんちゃんを見ながら、ひとり、安心して演奏に聞入っていたのですよ。明日はリハーサル。そして、日曜日が本番です。いいスタッフと、いい仕事ができてしあわせです。
さて、年末恒例188オールスタッフが関わる仕事「サントリー1万人の第九」が週末に迫りました。今年もいろんなドラマがあったなあ。愛情いっぱいに創りあげてきた仕事だなあ、と心から思える。パンフレットも、少しずつだけど改良が実現したし、恒例の交換日記にも愛情あふれるコメントが日々入ってきているし。今日も、佐渡さんのレッスンに行ってきて、だっさいかもしれんけど毎日感動できるってすっごいなあ、と思うのです。いよいよ、ラスト5日。本番は一度だけ!!!その一瞬で消えていくすべてのキラキラした瞬間の感動のために、私たちは努力を重ねるのですね。