グラフィックデザイナーの木村泰子がWOMBで私もやりたい、やらしてくれと629初日にいってくれて私はすごく嬉しかった。きらきらした眼で、みかさん!となついてくれながらも、なんか、私の本質みたいなところをぐっと正直に突いてくる素直な鋭さみたいなものが彼女にはあって、そういうところを含めてなんかとても大事な存在。で、具体的にやすことどんな展覧会をするか?が本日の飲み会のテーマで。御堂筋を渡らないと遊んでる気がしない私は、9時の待ち合わせにとことこ御堂筋ごえをして待ち合わせ場所に向かう。中学の頃はバレーボールのエースだったという背のすらっと高いやすこは、京もほんまにきらんきらんの眼で、「わ~い、みかさんだあ」。いっしょに富士にいってゴーヤチャンプルやら水茄子やら宮崎名物冷汁やらを食べながら、ああこうやって互いの大切な時間をかけあう、向き合う、深める・・・ってとてもこの宇宙のなかですごいことだよねえ~とか話してる。途中でケータイなる人とか嫌い~、とかいいながら。そう、せっかく向き合ってる大事な時間なのだ。大事な時間を大事なひとにかける。かけてもらってる。それはもう宝物のような時間ではないか?あれこれいいながら、やすこから3つの提案をうける。展覧会をどんな方向でやるか、という話だ。私ははじめ、2・・・を選んだのだけど、よくよく話を聞いてくうちに、やっぱ、3がいい。と思って。3にする事に決めた。3とは、私がやすこにお題を出す、というもの。それこそ、どこにもない188WOMBならではのものになるのでは?というやすこの見解も含めて合意。まずは私の宿題からとなった~。たのちみ!
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