え、この宣伝美術って学さんなんっすか?・・・と、私でも思ってしまう、かわいくておしゃれ系のロゴ&チラシと、白しかつかわないスタイリッシュなパンフレット。やっと大阪公演となりましたので、昨日観にいってきました。




前から5列目のセレブ席。生瀬勝久さんが「ごっつ細かい芝居やから、前の席で見てな」と東におっしゃっていたそう。30分の恋愛オムニバス。ふだんなら大好きな世界のこのお芝居・・・なのに、私は風邪をひいていて喉がいたく、さらに朝から取材をまわってごはんを食べる間がなかったことでおなかがぐるぐる・・・体調が最悪でみてしまい集中できひんかった・・・くやしい。でもね、芝居をみるってライブだから、自分の状態にもごっつい左右されるんだ。ぜんぶ忘れるぐらい集中できる舞台もあるし、なぜか気が散って、他のことばかり考えてしまうこともある。学さんに、どれがよかった?ときいてみたら、「1話目がきつかったな」という。なんで?というと「ほら、別れた奥さんが、絵1本で行きなさいよ、というセリフいうやろ、それがストレートでがーんときた。絵描きにはつらいセリフやなあ」・・・へえ、めずらしい、芝居の内容と自分をシンクロさせることなんてほとんどない東がそんなことをいうなんて。と驚いた。へえ、じゃあ、絵1本で行きなさいよ、といわれたらどーする?というと、「あかん、宣伝美術も、絵も、両方成功したる」・・・とおっしゃる。おお、たのもしい。
トラックバックURL : http://188.jp/mt/mt-tb.cgi/298