能というものを観にいってきました。はじめて、です。学さんが昨日から風邪がひどく、うんうんうなっていて、今日はいけそーにないというので結局、村上ひとりでの見物&プレゼンテーションとなったわけですが。結構たのしみで・・・


まだまだわたしには入ってきにくい世界だったのですが、ただ、今私たちがみているいろんな舞踏やコンテンポラリーダンスや演劇やらの、基本となるエッセンスがいっぱいはいってんだろなあ、という感じはあった。よ~~~ポン!!と鼓をうつ世界、あれは、お能の世界だったんだあ。よ~~~ポン、よ~~~ポン・・・。結構、瀬戸内寂聴さんの官能的な能の世界だったのですが、色事の描写になると、よ~~~ポン・・・ってのが激しくなるところが面白かったな。だって、能の演者はいたって表情はかえないんだもの。よ~ポン、とかで、感情をあおっていったりするのね。ちょっとまえにおばあちゃんの法事があったので、あのときのお経とおなじようにセリフが聞こえたのはいたしかたないことか・・・?謡の世界、なんとかなんとかなんとか候~~~・・・ちょっとの間、ひっそりとまねをしてしまいそうだ。おっと、そんなことはいいとして、肝心の梅若さんからのチラシのプレゼンテーション。楽屋で案をお見せしたら、一発で、「ん!気に入りました。これで進めさせていただきたいと思います」・・・よ~~~~ポン!!
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