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■ PAC第8回定期演奏会、大成功♪♪

今日は、PAC=兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会でした。わが社は、このPACの立ち上げのときにブランディングというお仕事をさせていただきまして、モンドリアン調のロゴを中心に、オーケストラの新しいイメージづくりに励んでまいりました。「のだめカンタービレ」の影響もあってか、このところクラシックが一般的にも興味をもたれていて、私なんかでもベートーヴェンの7番なんて聞くと、わくわくしてしまう日々。第九ばかりだったのが、へえ~こんなに明るくわくわくする曲が、7番とかに潜んでいたのか~ってのは、やっぱ、のだめのテーマ曲だからなんだろけど。でも、どんな入り方でも、興味のはじまりになればステキなこと。今日は、PACの新シーズンに向けてのパンフレットづくりの写真撮影だったのですが、ゲネプロでずっと、川久保賜紀さんのヴァイオリンをみせていただき・・・ため息、です。すごいです。オーラというものは、こんな風に、人を振り向かせるものなのか・・・と。なんなんでしょうね、この感じ。たとえば、写真でも、なんでこの1枚がこんなにも強い1枚なんだろう・・・と思うことや、思える作家がいるのとおなじように、ヴァイオリンの音がなぜこんなにも、この人の音がなぜこんなにも・・・と心にひっかかるのですよ。美しくて、強かったのです。聞いたことのない曲やったけど、彼女の経歴もなにもしらなかったけど。あ、すげえ・・・と。こんなド素人の私でも、すげえと思ったのです。こんな瞬間があるから、やっぱりこの仕事は面白いと思えるのですね。この感覚を、伝えたい。と。思えるのですね。縁あって、クラシック音楽を伝える仕事をさせてもらっていることをとても誇りに思えた1日でした。


2007年 3月 18日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 能舞台『安宅 勧進帳』、本日開催!

能楽師 梅若基徳さんが、ご自身のプロデュース企画の能舞台があるので学さんにチラシをつくってほしいと言ってきてくださって、さて、やっと本番を迎えることになった。
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場所は、梅田にある能楽堂。梅田センタービルの奥、へえ、こんなところにこんなレトロなステキな建物があるの???という驚き。半円形のすてきな建物、中にはいると、大きな能舞台。これまでみたことのない世界。立派な舞台があったよ。みにきている人たちは、やっぱり年齢層は高かったかな。でも、若い人たちもいる。となりにすわってた爪のきれいな女の子は、どなたかのお孫さんのようだ。おじいちゃんの舞台を見に来たのかな。前半は、仕舞というのがつづいて、前日6時まで仕事していた私にはおねむ・・・くう~という感じだったけど、後半、梅若さんのでる安宅では、よ~ぽん、よ~っぽんという鼓の音と、トレビ~ノの狂言師の野村萬斎さんのスマートないでたちにほ~っと釘付けになる。まだまだ、見る目がなくて難しいんだけど、ここに日本のDNAがあるんだ~なんて私にはまだまだ思えないけど、こうやって文化を継承してくださっている人がいて、なぜかラッキーなことにそれを伝える、という仕事をさせてもらえてることは、私にもなんらかのお役目があるのだろう。それにしても、おおさかのおばちゃんはようしゃべる。見ているのに、ようしゃべる。あの人ええ顔してはるわあ~とか、くちゃくちゃべらべら、ちょっとスマートじゃない気もしたのだが。 


2007年 3月 17日   |  コメント ( 2 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 神戸コレクションPLUS、大成功にて終了!

夕方にミナミからKOBEまで行くというのは、よっぽどでない限り私には面倒くさい。KOBEまでいったら、いったい終電はいつになるのかと、行く前から緊張してしまう。ほうてでも帰れる、をコンセプトにミナミに住んでいる私にとってKOBEもKYOTOもいっそ泊りがけじゃないと落ち着かん。でも、たまには、すごく好きなのであります。おそめに神戸の打ち合わせを入れた日などはサイコー。元町あたりをふらふらして、いつもの帽子屋さんでいくつかの帽子を試着して、いくつかの雑貨屋さんやアクセサリーショップをのぞいて、トアロードの知り合いのお店で、マスターの顔をみる。歌い手のKちゃんと、タップダンサーのこれまたKちゃんや、画家のHちゃんなんかがだいたいいてて、指揮者のSさんなんかも顔を出したりする場所なので、私にとっての神戸はこのゆるりとした元町のジャズバーのことをいう。それが、全てかもしれないというぐらいに。そんな個人的な感覚は100万年前に置いてきなさいといわんばかりの『神戸コレクション』。(前降り、ながっ・・・)
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上海公演かが続いてきたこのツアーも、このプリュスで総仕上げだ。北野クラブSOLAという場所も定着して、会場には1000人を超える華麗なる女性たちがひしめく。さすがおねーさんパーティだけあって、人は多いけれどもラグジュアリーな雰囲気が漂っていて、ゆったりと楽しめる。私でも一応・・・。こういうところにきたらやっぱり、せめてブラックのドレスぐらいは派手目のシゴト着としてもってたいよなあ、ほんで、髪は自分でぱっぱとアップにまとめて、フォーマルもいけるわよ、私、ってかんじを演出してみたいもんやよあな~と思うのではありますが、現状は、ああ、むり。服ない!となって、黒スーツで、こっそりと場をやりすごすのであった。ゲストは、美肌のカリスマ、佐伯チズさん。プリュス世代にはのどから手がでるぐらいにありがたいアドバイスの数々・・・だっただろう。いったときはおわってたからしらんけど。私が見れたのは、知花くららさんという06年のミスユニバースの人。知的で、社会派。なんか、新しい感じのジャパニーズガールを象徴するような人で個人的にはとても共感がもてるトークだった。ファッションショーは、ウエディングドレスがよかったねえ。かわいいドレスじゃなくて、結構アバンギャルドなデザインで。あと、ニコル・ミラーのショーに、ほんまにデザイナーご本人、ニコルミラーさんが登場したりして。ふえ~、ほんまに来てる。こんな人なんや~、単純に生きてるんや~とか、女なんや~、まだ若そうじゃん、とか思うのである。会場のあちこちには美をきわめるいろんなブースがひしめきあってて、ネイルやまつげアートが体験できるコーナーやら、高級時計や宝石の試着ができるコーナー、ナチュラル系の化粧品をためせるコーナーなんかがぎっしりつまっていて、女性たちがすずなり。いや、ほんまにすずなりってかんじなのです。パーティ会場にも、いろんなワインやフィンガーフードが置いてあって、プロデューサーさんの話によると 「不思議な現象ですよね。とても安定した感じで、お客さんが自分たちで楽しみ方をみつけてきたような気がする。ブースの出展者たちも、自分たちで盛り上げている」・・・。これまで、プリュスという新しいカタチのパーティにおいて、お客さんは何をしたらいいのかようわからんかったのかもしれん。でも、数回、パーティを重ねることによって、出展者もお客さんも、ああ、こんなやり方があるのね、と理解していって、じゃあ、こんな風に遊びましょうよ、と自らが遊び始めたのである。パーティが勝手に遊び始めたとしたら、それは盛り上がるに決まっている。主催者側が意図しないところでの、自発的な楽しみが生まれる。「これ、ほとんどが口コミなんですよ」と、また別のプロデューサー。1000人以上もの女性たちをエスコートしながら、ゆとりある大人の微笑み。長年やってみた仕事仲間といっしょに、イベントの成長をみることは、たまらなくうれしいこと。15年以上も前からいっしょに仕事をしている、ひよっこだった私たちが、それぞれに成長をして、いまこうやって、大成功したイベントを眺めながら、さあ、次はどうしたりましょかいなあ、とワインを傾ける。


2007年 3月 17日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ ラックシステム『おたのしみ』、18日まで

わかぎゑふさんところの劇団ラックシステムの『お』がつく舞台のシリーズ。次は『おたのしみ』、というらしい。どうも舞台に絵描きがでてくるとかで、絶対、学ちゃんを泣かしたるねん、とゑふさんがいってくださっているのだけど、まあ、この人を泣かせるのは比較的簡単やけどな、とも付け加えられています。ほんまカンタンなのです。こんなにもこの世の物語にのめりこんで感情移入できる人がいるだろうか、というほど、しあわせな男なのです。今回のチラシは、なんかだましえみたいな世界にしたいなあ、といわれていて、これには学さんかなりなやんでおりました。だまされるのが好きな学さんは、意外と、人をだまくらかすのがとても苦手、それが得意のアートの世界であろうと。正面勝負タイプなのです。さて、できあがったチラシのどこにだまし絵、が隠されているのでしょうか・・・。それは、お芝居をみてのお楽しみでございます。


2007年 3月 15日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 神戸コレクションPLUS、16日の夜!

上海から続いた、神戸コレクションのフィナーレは神戸コレクションPLUSです。神戸コレクションのちょっとおねえさんイベントなのですが、今は三宮の山の手、SOLAという場所で行われています。今回は、あのあたりの街まで巻き込んだ華麗なるイベントになりそうです。そのご報告はまた明日・・・


2007年 3月 15日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 本日『笑っていいとも』に、学さんのポスター登場!

昔、『笑っていいとも』のテレフォンショッキングはお友達を紹介するコーナーだと信じていた。友達の友達ってすっげえ人がいるもんやなあと思っていた。世の中の番組が、そうカンタンにはできてへんことに気付いたのはいつのころだろうか・・・朝もテレビ番組のゲストにでてきた女優さんが、お昼にもワイドショーにでてきて、夜になぜかドラマをやってたりするのが、わあ、ぐうぜん!!!今日は○○さんをよくみる日やなあ、と純粋におもっていたのが仕掛けられた宣伝効果にまんまと載せられていることなんだと気付いたのは・・・う、ごく最近なのかもしれない。広告やのくせに、そんなもんだ。さて、その『笑っていいとも』のお友達に今日は、先日お仕事でごいっしょさせていただいた大俳優さんが出演されるらしい。それで、そこに、学さんが特急でつくったポスターが登場するらしい。金曜日にいるんで!!といわれて、大急ぎでつくったポスターが登場するらしいので、間に合った人は観てください。


2007年 3月 9日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 神戸コレクション[神戸公演]、大成功にて終了!

テツオくんがかなりの底ぢからを見せてくれた「神戸コレクション」。今回はとうとう、10回目なのです。秋冬、春夏、と年に2回やってくるこのイベントはいつもハイスピードでまるでつなみのようにやってきる。ひとなみも引かないうちに次の大波にのらなければいけない。軽々と波をゆくサーファーのようには、いかん。経験値がたとえあがったとしても、サーファーたちは波にのまれるし、波に食われそうになる。
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だけど、いろんな波を乗り越えて、やっぱり10回目を迎えたよなあ。オープニングの映像で、これまでのメインビジュアル、ハートや星や薔薇やらが次々に出てくると、これでも、それだけでも、ちょっとこみ上げるものがあったりしたのだ。たくさんのスタッフの積み重ねによって、この、たった5年前に生まれたイベントは少しずつ成熟して、舞台やら照明やら進行やらモデルさんのウォーキングひとつをとっても、そして私たちのお手伝いさせてもらっているビジュアルツールも、少しずつ、みんなが慣れてしまうことなく、無理難題をクリアしてクリアして、より高い波にのれるように努力を重ねてきた、その成果が、10回目の大成功となって、たくさんの神戸ガールたちの笑顔いっぱいの春となったのだ。今回のフィナーレを飾ったシークレットゲストは、さすがにすごい人でした。旬、というか、神戸にふさわしすぎる方で、元祖・神戸ガール、典型的な神戸ガールなのでした。明るいパープルのドレスをちょうちょみたいにひらひらさせて、ランウェイを歩く姿は、かっこよくて、でもってやわかくマイルドで、みんながこれは憧れるよなあ、という立ち居姿。きらきら、ひらひらとした神戸コレクションの、その次の美しさの形を、彼女が提示してくれたんじゃないかなと思えました。来週は、横浜公演、そして大人のパーティ、プリュス公演とあるけれども、ひとまずは、上海と本公演を終わって大成功。ほっ!!テツくんよくがんばったね、の巻きです。



2007年 3月 4日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )