G2プロデュース「ツグノフの森」が、6日まで伊丹のアイホールで開催されております。ここんところ、学さんは超多忙でたくさんのお芝居を抱えているので、あっというまに本番がやってきても、ようわからんまんまだったいするのでありますが、これはみときたいなあ、と思ってて。ビジュアルは、△がいっぱいです。私は編集していないので、内容が今回はどんなんかさっぱりわからんままです。が、そういうときのほうがニュートラルにみれるかもしれません。私たちは6日にみにいきます。

ってことで、見に行ってきました。久しぶりのアイホール。伊丹まではけっこう面倒くさいのですが、今回はとてもたのしみでやってきました。ちょっと数学的な舞台なんですね。三角形をモチーフにしてある・・・たしか『しかたがない穴』では、六角形の部屋がモチーフになっていた。そういうのん、文型の私には難しくてロマンティックで、煙に巻かれててゾクゾクするのですなあ。G2さんの舞台を、最近にはない、ちょっと小さめのホールでみれたこともなんだか、手触り感があってよかったなあ。アイホールは、客と役者の距離がぐっと近いので、そのぶん、役者の顔が前にでるってこともあるのですが、それ以上に、お芝居そのものがぐっと前に出てくる気がするのです。こういうのんは、やっぱり、好きだなあと。
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