『朱夏~弐~』も、残すところあと今週末4日(21・22・23・24)となりました!!
大勢の方に来ていただき感謝しております。さて・・・
ひとつ重要なお知らせです。9月23日「朱夏ライブ:時間変更」、です。
当初4時スタートを考えておりましたが、演出の都合上、日没後にはじめることになりました。日没想定時刻は、「6時20分」です。だいたい、6時ぐらいからはじまるゾ~!!って雰囲気になりそうです。

//////////////////////////////////////////////////////////
【ライブin室生】※雨天の場合、ライブペインティングは中止
6時20分より=村上美香のコトバの映像+深川和美の歌
7時20分より=ゴールドフィンガーズのライブペインティング
(※8時30分頃終了予定)
料金=2000円
//////////////////////////////////////////////////////////
「ライブ、観にいくよ~!」って方は、村上美香まで、
メール返信いただけるとうれしいです。
「ライブは観れないけど、個展はみにいくよ~」って方も、
大歓迎です。山の中でお待ちしております。
ギャラリー夢雲
〒633-0316
奈良県宇陀郡室生村向渕415
TEL0745-92-3960
FAX0745-92-3961
※ギャラリー夢雲は、こんな場所です↓
http://gallerymoon.cocolog-nifty.com/
◎電車◎
大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車
東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車
◎自動車◎
大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面
いよいよ始まります。3年ぶりの、室生村。忙しくてへとへとのガクさんとやっとやっとの二人展です。やっとやっと画集の方もカタチになってきて、「天妖」の未発表作品と、新作をずらりと展示することになりました。夢雲でみると・・・すごいっすよ。迫力が違う。ただ、夜になるとガクさんの絵に巨大な蜘蛛や蛾がはって、自然に着物の柄になってたりするという恐さもありますが・・・私のほうは、ガクさんのようなで~んってわけにはいかないので、ともあれ、思いのたけ、思いのぶんだけ、つくってみました。みなさんにどう映るかはわかんないですが・・・きょうから室生の里で待っています。ぜひ、秋の小旅行にお越しください。前半はのんびりしてるとおもうし、はやめにきてね~!!




東學&村上美香
//////////////////////////////////////
ART EXHIBITION
朱夏 ~弐~
雲がある。蜘蛛があるく。
月が笑う。雲はゆく。奈良・室生村。
築300年の日本家屋から生まれたギャラリー夢雲は、
おとなになった男たち、女たちの古里。
大きな柿と栗のさざめく、にほんの木陰ようなこの室生の地で、
二度目の『朱夏』。
浮世絵師・東 學の大型新作「風之女神、雷之女神」、
そして、コピーライター村上美香のおんな言葉をさらさらと。
たくさんのものが変わったり、変わらなかったりするなかで、
願わくば、永遠なるあなたとわたしの
朱色の夏を。
絵 東 學 gaku azuma
×
言葉 村上美香 mika murakami
日時=2007年9月7日(金)・8日(土)・9日(日)
14日(金)・15日(土)・16(日)・17日(月・祝)
21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)
11:00~18:00 金・土・日・祝のみ開催
※ギャラリー夢雲は、こんな場所です↓
http://www.inlifeweb.com/data/blog/muun/
□インド家庭料理屋台「モハマヤバードのビーガン純菜食」
9月8日・9日 ランチプレート \1,200(要予約)
□「ライブin室生」
9月23日(日)4時 ※雨天中止 料金=\2,000 ※要予約
出演=ゴールドフィンガーズ(野外ライブペインティング)、
村上美香+深川和美(うたとことば) ほか、
※詳細は、下記ホームページにてご確認ください。
ギャラリー夢雲
〒633-0316
奈良県宇陀郡室生村向渕415
TEL0745-92-3960
FAX0745-92-3961
http://gallerymoon.cocolog-nifty.com/電車
大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車
東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車
自動車
大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面
劇団エグザイル・・・って!?とお思いかもしれませんが、あの、エグザイルです。あの、エグザイルの子たちが劇団を立ち上げたらしいのです。でも、芝居なんてやったことないから、どんなチラシをつくっていいかわからなかったらしく、ある演劇関係社の方が、チラシの束をもって、「こっから好きなのを3つ、選び!!」といったらしいのです。

ほんで、選ばれたのがぐうぜんにもすべてガクさんがつくったチラシ・・・これはもう、ガクさんに頼むしかないでしょう~ってことになったらしく、ガクさんも、うれしそうに、うわあ、エグザイルって知らんけど、ええヤツや、ええセンスしとる!!ってお仕事をいっしょにさせてもらうことになったのです。よくみてみると、私の唯一しってるアツシくんは出ないみたいなのだけど。ぎらぎらとしたポスターが出来上がってきました。これも秋公演、20日からです。忙しいネエ~。
シアターコクーンさんのお仕事、第二弾。りえちゃん主演の『ドラクル』です。今回は、長塚圭史さんの演出なので、ガクさんも、りえちゃん効果だけではなく、前からやりたいやりたいといっていて、念願のこってりポスターの完成です。


いやあ、つくづくガクさんという人は、プラスプラスのコラージュの人ですね。もちろん、引き算もできるけど、重ねる重ねる。重ねて重ねて、ほんま油絵を仕上げるかのようにポスターをつくりあげるのですから。ひとつひとつの写真素材がまるで絵の具のようなのです。ぐっと深い。ぐっと濃い。こってり、たっぷり、なのです。楽しそうにつくるのですよ。こういうのやらせると本当にうまいね。足し算ができる人ってすくないんだよねえ。 このポスターさん、シアターコクーンさんで勝手に営業してくださったようで、ある出版社の方から、別の仕事が舞い込んできました。すごい~。
さすがに文化の秋である。ぼやぼやとこのニュースページをほっといたら、うちでやらせてもらった仕事がどんどこどんどこ本番を迎えているではないか・・・おっと、こんな楽しいことをアップさせないわけにはいかない・・・。前回、生瀬さんやラーメンズの片桐さんたちが出ていたパルコ劇場さんのお仕事『LOVE30』の第二弾がはやくも新キャストで、帰ってきた。

気がついたら東京公演はおわっていて、おお、大阪じゃん、週末ジャン、いけないじゃん!!自分の個展ジャン!!!!ガクさんのなかでも珍しい、白くてさわやかで、おしゃれな、都会っぽいビジュアルです。今回のポイントは、「鍵穴」。ショートストーリーでね、ちょっときゅんとくる話を、3組の男女が3本、やってくれるのです。私はとても好き。こんなパンフの編集やりたかったんやけどなあ。まあいいか。
毎日放送さんのイベントは本当に息がながい。この音舞台は、今年で二十回目を迎えるという。本格的に今年からビジュアル~プログラムまでお手伝いさせていただくことになったのですが、歴史のある、しかも世界遺産に指定されているような場所でコンサートなんて、すごいことです。


担当はリカちゃんです。今回は、金閣寺のポジがすっごくよいものがあったので、ストレートに、その写真のよさを引き出していくという方向になりました。でも、このオレンジの空は合成。オレンジの空まではさすがに写真にはでないのです。はじめは、黒でびしっとした方がかっこいいかなと思っていたのですが、やってみると、意外にもこのオレンジ、夕焼けの美しい京都の空を思わせて、よかったのです。コンサートは、今週の土曜日。わたしは自分の展覧会とぶつかっちゃったのでいけないけど、りかちゃんとかなえちゃんにはみてきてもらえたらなあ、と思っている。現場でたくさん学ぶこと、感じること、その感動が、次のポスターづくりに必ず役立つからね。本当はわたしもいきたい。
第11回目の『神戸コレクション2007A/W』の神戸公演が本日、華やかに開催されました。10回というタームを経て、11回目の出発でもある今回は、テーマを「ヴァージョンアップ」としました。イベントも、女としてのクオリティも、ここにきてぐっとヴァージョンアップしていくのです。

テーマからは、はっきりとした「赤」。白いテクスチュアのあるフラッグをベースに、ヴァージョンアップ、というコンセプトがゆらゆらと会場にはためいていました。毎回、ビジュアルづくりは、めちゃめちゃ苦労するのですが、終わってみると、生みの苦しみもすべて忘れてしまうのですね・・・プロデューサーのH氏が、ここのところ毎回、とてもいい表情をして会場にいらっしゃるのがとてもうれしい。あ、うまくいってんだな、って。その顔色ひとつで、わかるからね。
きょうは朝からテツオくんとカナエちゃんに先にいってもらって、私はどないしても企画書をつくらなあかんかったので遅れて会場にいったのですが・・・いやあ、どえらい人ですよやっぱり。熟成感ありますねえ、みんな、だんだん楽しみ方をわかってくるから、おもしろい。前回のプリュスのときもそうだったけど、お客さんの方が、いつのまにか勝手に楽しみ方をつくっていくのですね。そうなると、たいしたもので、イベントは勝手にもりあがる。つくりては、彼女たちが遊んでくれる場をつくっておけばいいのだから。なんでもそうだけど、長く続くってすばらしいことだよ。今年は、第九が25年をむかえるし、金閣寺音舞台も20年。あらためて、すばらしい仕事をさせてもらっているなあ、と思います。毎日放送さんに感謝。
今朝、御堂筋線にのったら、いたるところに『憑神』のポスターが貼りだされておりました。お、やっと大阪の広報大作戦が始まりましたな。


白くて、きれいなポスターです。はしのすけさんの顔のアップです。見つけた方はご一報を!!(笑) そういえば、わたしのともだちのなかでいちばん年下といえる、小学生のNちゃんからメールがきてて「この間、ママと歌舞伎をみにいったよ。とってもおかしくて、Nは、おなかをかかえて笑っちゃった!!」って。彼女の目に、どんな風に映ったんだろう。すごい小学生だなあ、と思った。いや、彼女には歌舞伎もなにも、そういうジャンルみたいなものはなくて、舞台のうえにある、なんだかおもしろいもの・・・として素直に入ってくるんだろうなあ・・・うらやましい。
今朝、フジテレビのプロデューサーのKさんからメールがあった。『鶴瓶のらくだ』、本日即日完売しました!!って。とってもうれしそうなメールだった。とってもうれしいメールだった。いろいろたいへんだったからねえ、でも、すごいプロモーションだったなあ。つるべさんテレビでまくりだったし。スマスマにも出ていたし。落語、というカテゴリーのなかではとっても高額のチケット(大阪、東京の公演は8000円)なので、苦戦するんじゃないかなあ、ってすごい心配してはったから・・・でも、今回、この『鶴瓶のらくだ』の、ビジュアルづくりのお仕事を、がくさんのとても古い縁である、元・劇団そとばこまち、そしていまや、日本でも屈指の放送作家、フジテレビの小松純也さんに声をかけていただいて、それから、チラシやポスターをつくらせてもらったのですが。再会と、それから新しい出会いをさせていただき、とても、あたたかいものづくりの人間関係が築けたことに感謝している。途中、強烈に胃が痛くなり、急性胃炎となった事件もあっただけに・・・笑。ともあれ、広告・広報という仕事は、お客さんを劇場に運びこむまでが大きな仕事なのですから、即日完売のニュースは、全スタッフをとてもわくわくとさせた、うれしいお知らせでありました。チケットは・・・残念ながらもうありません。うれしい悲鳴です。