
~あなたは本当のドラキュラ伝説を知っていますか?~ というキャッチコピーのもと、まつけん様がドラキュラの伝説に挑むってことで、ポスター制作に起用されたガクさん。お忙しいまつけんさんのスケジュールの合間を縫っての撮影につぐ撮影・・・やっとのやっとでパンフも完成し、本番を迎えました。とはいえ、いまから2ヶ月ぐらい全国各地で行われるようですので、役者陣はまだまだこれから。興味のある方はお母様とごいっしょにいってみてください。
世界的に知られるブラム・ストーカーの怪奇小説「ドラキュラ」をミュージカル化。ドラキュラの愛とロマンスのミュージカル……。誰も知らなかったドラキュラの一途な愛が、ドラマチックに新作ミュージカルとして現世に蘇る……!『王様と私』出演以来、18年ぶりの本格的ミュージカルに主演する松平健が、今まで誰も見たことがなかったドラキュラ伯爵を演じます!
会場:中日劇場 [中日劇場/アクセスマップ]
期間:2008年4月12日(土)~4月21日(月) (15stages)
料金(税込):[A席] 11,000円 [B席] 6,000円
会場:梅田芸術劇場メインホール [梅田芸術劇場/交通アクセス]
期間:2008年6月4日(水)~6月8日(日) (6stages)
料金(税込):[S席] 12,000円 [A席] 8,000円 [B席] 5,000円
会場:新国立劇場 中劇場 [新国立劇場/交通のご案内]
期間:2008年6月12日(木)~6月22日(日) (15stages)
料金(税込):[S席]¥11,000 / [A席]¥9,000
ほか。

維新派がミナミの精華小学校でやってる、なんと近所でうれしいことか。昨日、公開リハーサルがあったので久しぶりにガクさんとリーといっしょに見に行ってきました。タイトルが「聖・家族」・・・って。へえ、珍しいもんやなあ、と思っていた。松本雄吉さんが、「家族」という言葉をつかっているなんて・・・。現代の家族をどう表現しているのだろうと妙な期待があったのですが。はあ、へえ、ほお、なるほど~。食卓での情景描写はひじょうにおもしろかったなあ。あ、そうか、みなさんはまだ見ていないから私の稚拙な感想など書いてはいけないのだった・・・。でも、まあ、私が書いたぐらいでは松本さんの世界はわかりっこないのではありますが、この人の言葉のかさなり、言葉の渦のなかに久しぶりにとっぷりとつからせてもらってきもちよかった。「くくらがり」「あたらたやま」舌をかみそうなタイトルのなかで織り成される、言葉遊びの連打。日本語の美しさを感じるわけです。今日から初日ですが、お席、ほとんど埋まっているみたいなので・・・みなさん、秋の琵琶湖公演を期待してくださいませ。

学さんが奇妙なチラシをつくっていた。ビジュアル勝負でほとんど「仕掛け」のようなことをしない人なんですが、今回のチラシは「仕掛け」つき。クラシカルな上記の写真の男が、仮面をかぶってその物語の二面性みたいなものをあらわしている・・・のかな? 知らないのですが・・・見にいけなかったのですが・・・学さんが、昨日、博多の千秋楽までいって「みかちゃん、今年みたなかで、いちばんおもろかったかも。ええ芝居や」と意気揚々として帰ってまいりましたから・・・うわあ、それは見てみたかったなあ、と見逃すと二度とないお芝居のはかなさを感じたのでありました。パンフレットもポスターも完売ですって。すごい!!内容のことがかけなくてごめんなさい。ああ、みたかった・・・。