
維新派がミナミの精華小学校でやってる、なんと近所でうれしいことか。昨日、公開リハーサルがあったので久しぶりにガクさんとリーといっしょに見に行ってきました。タイトルが「聖・家族」・・・って。へえ、珍しいもんやなあ、と思っていた。松本雄吉さんが、「家族」という言葉をつかっているなんて・・・。現代の家族をどう表現しているのだろうと妙な期待があったのですが。はあ、へえ、ほお、なるほど~。食卓での情景描写はひじょうにおもしろかったなあ。あ、そうか、みなさんはまだ見ていないから私の稚拙な感想など書いてはいけないのだった・・・。でも、まあ、私が書いたぐらいでは松本さんの世界はわかりっこないのではありますが、この人の言葉のかさなり、言葉の渦のなかに久しぶりにとっぷりとつからせてもらってきもちよかった。「くくらがり」「あたらたやま」舌をかみそうなタイトルのなかで織り成される、言葉遊びの連打。日本語の美しさを感じるわけです。今日から初日ですが、お席、ほとんど埋まっているみたいなので・・・みなさん、秋の琵琶湖公演を期待してくださいませ。
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