きょう、大きな荷物が届いて空けてみたら、劇団エグザイルのオリジナルジャージが届いていた。な、な、な、なんじゃそらああ、と思ってみてみると、「ネーム入りやで」と嬉しそうにガクさん。「ネ、ネームですと?」・・・ぽかんとしていると腕のあたりに「東 学」。と入っている。どうやら、稽古着としてみんなでつくったらしい。それで、デザイナーであるガクさんのぶんもこさえてくださったということだ。ファンなら、オークションででも手にいれたいであろう一品。おお、オークションに出してみるか?ウソです。ガクさんのネーム入りではいけないでしょう。せめて、これを着て、千日前の路地で写真を撮ってみましょう。きっとステキです。



劇団EXILE第2回公演「CROWN ~眠らない、夜の果てに…」
5月16日(金)~5月26日(月)、東京・青山劇場
大阪ではやってないのね・・・ざんねん。
今年も第九がスタートしました。1年、あっちゅうまです。でも、これがあるから、本当に季節を感じられる。188にはなくてはならない、大切な風物詩です。今年は切り出しのコンセプトの頭の頭んところから、ちょっとふんばってお仕事をさせていただきまして、もう一般公開されたので発表しますと、「歌のある星へ」というテーマで新しい第九を打ち出すことにしました。ロゴも、25周年を経て、次なるタームへということで変更。ポップで未来的なロゴに変わりました。今回はキャラクターも一新。長年続いてきたWEBキャラクターをバージョンアップ。これまた新しい展開となりそうでわくわくです。それからそれから、CMのショートムービーもおもしろいかんじで出来上がってて、これまた、新しいファン層が生まれるんではないかと。変えていこうとする力はとても大事ですね。現状維持では本当になにも生まれません。疑問をもつこと。妥協を許さないこと。自分が納得のいくところまで落とし込んで、誰よりもそのイベントを愛せる状態になること。そういったことをひとつひとつクリアしていって、また、新しい第九が生まれるのです。そういう私は・・・もう何年やってんだろうというような状態ですが。毎年毎年、ドキドキと新しい。ゼロになる力の難しさを、毎年、感じさせてくれるイベントです。応募は、6月初旬。
http://www.mbs.jp/daiku/