Newsから検索

アーカイブ

・ 2010年12月 ( 3 ) 

・ 2010年11月 ( 7 ) 

・ 2010年10月 ( 1 ) 

・ 2010年09月 ( 4 ) 

・ 2010年08月 ( 5 ) 

・ 2010年07月 ( 8 ) 

・ 2010年06月 ( 8 ) 

・ 2010年05月 ( 5 ) 

・ 2010年04月 ( 10 ) 

・ 2010年03月 ( 5 ) 

・ 2010年02月 ( 9 ) 

・ 2010年01月 ( 5 ) 

・ 2009年12月 ( 3 ) 

・ 2009年11月 ( 4 ) 

・ 2009年10月 ( 3 ) 

・ 2009年09月 ( 2 ) 

・ 2009年08月 ( 5 ) 

・ 2009年07月 ( 9 ) 

・ 2009年06月 ( 10 ) 

・ 2009年05月 ( 5 ) 

・ 2009年04月 ( 1 ) 

・ 2009年03月 ( 7 ) 

・ 2009年02月 ( 1 ) 

・ 2009年01月 ( 4 ) 

・ 2008年12月 ( 5 ) 

・ 2008年11月 ( 1 ) 

・ 2008年10月 ( 5 ) 

・ 2008年09月 ( 5 ) 

・ 2008年08月 ( 3 ) 

・ 2008年07月 ( 4 ) 

・ 2008年06月 ( 3 ) 

・ 2008年05月 ( 2 ) 

・ 2008年04月 ( 3 ) 

・ 2008年03月 ( 6 ) 

・ 2008年02月 ( 5 ) 

・ 2008年01月 ( 5 ) 

・ 2007年12月 ( 3 ) 

・ 2007年11月 ( 7 ) 

・ 2007年10月 ( 5 ) 

・ 2007年09月 ( 9 ) 

・ 2007年08月 ( 2 ) 

・ 2007年07月 ( 1 ) 

・ 2007年06月 ( 5 ) 

・ 2007年05月 ( 3 ) 

・ 2007年04月 ( 3 ) 

・ 2007年03月 ( 7 ) 

・ 2007年02月 ( 8 ) 

・ 2007年01月 ( 7 ) 

・ 2006年12月 ( 6 ) 

・ 2006年11月 ( 16 ) 

・ 2006年09月 ( 11 ) 

・ 2006年08月 ( 1 ) 

・ 2006年06月 ( 2 ) 

・ 2006年05月 ( 3 ) 

・ 2006年04月 ( 1 ) 

・ 2006年03月 ( 2 ) 

・ 2006年01月 ( 1 ) 

・ 2005年12月 ( 1 ) 

・ 2005年11月 ( 3 ) 

・ 2005年10月 ( 6 ) 

・ 2005年09月 ( 2 ) 

・ 2005年08月 ( 14 ) 

・ 2005年07月 ( 23 ) 

・ 2005年06月 ( 8 ) 

・ 2005年05月 ( 6 ) 

・ 2005年04月 ( 6 ) 

・ 2005年02月 ( 3 ) 

・ 2005年01月 ( 2 ) 

・ 2004年12月 ( 5 ) 

・ 2004年11月 ( 2 ) 

・ 2004年10月 ( 3 ) 

・ 2004年09月 ( 3 ) 

・ 2004年08月 ( 4 ) 

・ 2004年07月 ( 4 ) 

・ 2004年06月 ( 2 ) 

・ 2004年05月 ( 5 ) 

・ 2004年03月 ( 7 ) 

・ 2004年02月 ( 2 ) 

・ 2004年01月 ( 4 ) 

・ 2003年12月 ( 4 ) 

・ 2003年11月 ( 3 ) 

・ 2003年10月 ( 4 ) 

・ 2003年09月 ( 2 ) 

・ 2003年07月 ( 1 ) 

・ 2003年06月 ( 4 ) 

・ 2003年05月 ( 4 ) 

・ 2003年04月 ( 3 ) 

・ 2003年03月 ( 2 ) 

・ 2003年02月 ( 1 ) 

・ 2003年01月 ( 3 ) 

■ G2『フライパンと拳銃』、大阪公演~千秋楽

20081220-frypan.jpg
G2さんの自信作『フライパンと拳銃』。こちらのビジュアルはホームページ用の画像の一部、ジャニーズ系の方はいっさい写真をHPに掲載できないってことから、これ、ガクさんの絵、です。ちなみに、ガクさんのラフはちゃんと書いたヴァージョンはいつもこんなクオリティ。ちゃんと書かないヴァージョンは、これが鉛筆の線だけになるのですが、ラフと写真がそのまんま、って実現力がすごいのです。これは内輪話。『冬の絵空』にひきつづいて、サンケイホールブリーゼでの公演。やっぱり、見やすいですな。新しい劇場がこうやってお客さんになじんでいく姿ってものを、ここ数年みてきたけど、ここはきれいなのに、昔からあったようなくうきかんがある。久しぶりのG2さんの作品、どたばたコメディ。この手のものは大好きなのですが、最悪なことに近くに「笑い女」がいて、そいつが、笑うとこじゃねーだろ?ってとこまできゃっきゃら笑うので、途中からいらいらしてしまった・・・。観劇は、自分のコンディションと周りのコンディションに左右される・・・これはまだ自分の修行がたりないせいかな・・・いっしょにいったまんちゃんは、よくできた面白い芝居だったといっていたので、ほっ!!よかった。G2さんがなぜ、ふうふの話を書こうとしたのか・・・? インタビュアーであったならきいてみたかった。 こんなことがあってもまだこうやってまだ、ふうふを続けていけるのかなあ、わたしたち・・・的な会話や思考をふうふの人たちは、水面下でなんども繰り返してきただろうから・・・「ちゃんと向き合えよ」的なことがメッセージなんだろうか。愛以外は、嘘でぬりかためられた夫婦のものがたり。愛以外が嘘なら、それでいいのでは?とも思いますが。もうちょいと聞いてみたかったな。この夫婦の場合は?のところ。


2008年 12月 21日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 東学墨画展「天妖」其の弐、12月16日~1月16日!

東学墨画展「天妖」其の弐
~気をやれば知るよしもなく、毒を浴び~
20081213-tenyo.jpg
■期間/2008年12月16日~2009年1月16日
■時間/13時~19時
■休廊日/日曜日、年末年始(12月27日~1月5日)
■企画制作/ポスターハリス・カンパニー
■協力/PARCO出版

《同時開催》
「ぼくらは簡単なことばで出来ている~旅する柴犬まめのポラロイド写真詩集」
出版記念展覧 

生ポラロイド、生コピー、約30点を展示。クリスマスプレゼントにぴったりの、癒しBOOK「まめの本」。
会場でもお買い求めいただけます。


2008年 12月 14日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ サンケイホールブリーゼ「冬の絵空」、公演中!!

200812011-esora.jpg
ガクさんがまだ20代の頃で、生瀬さんたちも20代のころ。小劇場ブームという、やたらめったら熱気に包まれた芝居のムーブメントがあった。いまや、フジテレビのヒットメーカーとなった構成作家である小松純也さんの処女作「冬の絵空」。大阪に芝居小屋がなくなり、大阪の役者さんたちはみんな、東京ですごい活躍するようになって、テレビにいっぱいでるようになって、小劇場で芝居を打つことはほとんどなくなった。ガクさんもいつのまにか、ほとんど東京のお芝居の宣伝美術をするようになっていた。そんな2008年の冬に、大阪に再び芝居小屋が生まれかわって、20年前の「冬の絵空」が、新キャストで生まれ変わった。洗練された美しい舞台のなかに、小劇場の匂いのする演出。圧倒されるほどの桜吹雪。終わってから楽屋で、生瀬さんが「学ちゃんの書いてくれた、冬の絵空の昔のポスターの原画。うちに飾ってあるよ」。 といってくれた。


2008年 12月 13日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 「サントリー1万人の第九」歌のある星へ、終了。

20081207-sadorika.jpg
12月7日。この日付を逆算しながら、その冬を迎えるころの私たちはいったいどうなってんだろうね、とあの頃なんども考えた。だけど、はじめっからそこには圧倒的なプラスの力しかなかったから、私たちは小さな命の誕生を待ち望んでいた。11月6日の満月の晩に、リカのお腹のなかから、あたらしい命が生まれて、約1ヵ月後の第九の本番の日、母になったリカは現場に戻ってきた。1日だけの復帰だ。大きな胸を抱えて、うれしそうに大阪城ホールにいた。おかえり、そして、おつかれさま。よくがんばったね。この第九の本番は、リカの本番でもあったね。かなえや、みさこが、緊張しながらもよく現場を走り回ってくれました。いきなり大きな仕事を任される不安と、できたときの嬉しさ、成功体験は、人を成長させますね。いい第九になりました。愛がいっぱいの第九でした。私には、まだまだやるべきことがあるかもしれない、と感じた第九でした。「歌のある星へ」・・・今年のまだ寒い頃に生み出したコンセプトが、こうやってカタチになって、大阪城ホールで輝いて、人に伝わっていくなんて。誇らしい第九でした。あきらめずにいてよかった、と今年も思えました。佐渡さん、ありがとう。リカ、ありがとう。


2008年 12月 13日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )

■ 「正論」1月号 グラビアに2度目の登場!!

正論の1月号。大きな特集としては、「戦後」の呪縛が日本を自壊させる、というキャッチがど~んと掲げられていて、小さな文字で、何があっても大丈夫な日本へ、とかいてあるのですが・・・そんな大きな特集のなかに、ガクさんの絵が神のように登場しております。日本の絵師、アズマガクの世界の後半として取り上げていただいたのは、前編の花魁編につづいて、「妖怪編」。百目の女や、鬼子母神などがつやめきいっぱいに掲載されております。読者の方にはどんな風に移るのでしょう。かなり異色に違いないとはおもうのですね・・・最終ページには最新作の刺青の女、も掲載です。いよいよ、16日から東京のポスターハリスギャラリーでの展覧会とあって、日々、絵の制作にいそしみアトリエにこもりっきりのガクさんですが、正論の読者の方はぜひ、「生の絵」をみにいらしてください。


2008年 12月 2日   |  コメント ( 0 )   |  トラックバック ( 0 )