
見てください、このゴージャズなビジュアル。EXILEのUSAさんが単独主演というこのお芝居のメインビジュアルは「オレの絵しかないやろ」とガクさんが描き下ろした超大作・新作です。原画は、先日のポスターハリスさんでの展覧会にも出展させていただいたもので、畳一畳ほどもある大型作品。凛々しい女性の横顔、まるで着物をまとった戦士のように見えます。もうすぐ本番・・・!!やっとパンフが入稿できたとこ。
公演概要=芥川賞作家 唐十郎 幻の傑作USA 単独初主演。
演出「北の国から」の杉田成道
作:唐十郎
演出:杉田成道
主演:USA(EXILE)


「なんやかんやゆうて、ワタシ、佐藤隆太の写真をさわらしてもうてるんですよね。それって、すごくないですかあ」・・・ガクさんのアシスタントをしているうちのかなえちゃんの談。わかるわかる。この役者さんはなんか魅力がある。老若男女に人気があるのがわかる!!
公演日程=2009年2月2日(月)~2月22日(日)
作=ニール・サイモン
翻訳=目黒 条
日本語台本・演出=鐘下辰男
出演=佐藤隆太 忍成修吾 瀬川 亮 中村昌也(D-BOYS) 尾上寛之 南 周平 内田亜希子 西牟田恵・羽場裕一
(内容説明:サイトより抜粋)
ニール・サイモンの自伝的作品、BB三部作の第二部にあたる『ビロクシー・ブルース』。20歳の兵役時代の彼と仲間たちの、軍隊の訓練所の中で過ごす青春の苦さ、滑稽さ、そしてそれでも逞しく成長していく姿を描き、1985年度のトニー賞ベストプレイ賞に輝きました。
1987年にはパルコ劇場にて上演し、大好評を博しました。 20余年の月日を経て、人間の内面をリアルに描くことに定評のある鐘下辰男の新演出で、佐藤隆太ら、今最も輝いている若手俳優を集めて21世紀最高の青春群像劇をお届けします。

山内圭哉主演「パンク侍」。
なにがすごいって、お芝居はもうパンク侍に任せるとして、188的には、
ガクさんの趣味満載のパンフレットが今回すごいってか、すごすぎるのです。暴れまくりです。
好きなことを好きなようにさせる、といえども、中途半ぱなやつがおおいこの世の中で、
とことんいける男ですから。ガクさんって人は。629#4のマイナスケイプスでの展示を覚えておいでの方はそのときの匂いとパワーを感じさせる、暴れまくりデザインなのです。
よしもとの担当者さんがとても荒馬使いの上手な方で、東はもう、うれしそうに暴れ馬となり、
暴走しまくっております。出来上がり、むちゃくちゃカッコイイ。これは、買い、です。
新年あけましておめでとうございます。
今年の188のテーマは、「母神のように」。産んだり、育てたり、守ったり、
ものづくりとひとづくりの両方をだいじにだいじにしたいと思っております。
今年もよろしくお願いします。
さて、新年の188ですが。
1月6日から16日まで昨年末から開催している展覧会の後半戦が行われています。
ガク、ミカ、マチコは、在廊予定は、
1/8・9・10・11・12・13・14・15・16 です。
ぜひ、お越しください。渋谷の東急デパート本店1Fの「ブルガリ」を目指していらしてください。
そこからギャラリーにお電話をいただけましたら、もう、すぐ近所です。
ポスターハリスギャラリー/080-2023-0499

※1月10日のギャラリーの様子。新年らしく着物をきた女性グループがやってきてくださいました。天妖の着物の女性たちとあいまっていっそう華やいだギャラリー内。ガクさんもご満悦。

こちらは、「ぼくらは簡単なことばで出来ている~柴犬まめのポラロイド写真詩集」の出版記念展のお部屋。大阪でお留守番しているまめのかわりに、グラフィックまめちゃんが加わりました。