

「その時歴史は動いた」や「朝のリレー」の音楽が印象的な、作曲家でありピアニストの谷川賢作さん。ご存知、日本の詩の大家・谷川俊太郎さんの息子さんなのですが、縁あって、このたびCMソングをいっしょに作らせてもらうことになりました。歌は、なかよしの歌姫・深川和美ちゃん。ものすごい、素敵なチームで、素敵なワルツが生まれたのです。はじめての録音、スタジオはなんと滋賀県の山間の和邇という別荘地にありました。なんとも美しい、洋館のようなお家なのです。クラリネットの鈴木さんが、あったかい生音をワルツにプラスしてくれて、和美ちゃんの透き通ったソプラノが響きあって、なんとも美しい。やはりいい作品は、いい環境がつくりますね。こんなところで仕事してみたいって、思ってあれから物件探しばかりしてしまう私なのですが・・・が、が・・・なんせCMってものは秒数が短いもので、たとえオンエアされたとしても、「え?」ってぐらいの瞬間勝負。ま、それでいいんですけどね。ともあれ、いろいろあったんですが、やっとオンエアされる日取りが決まったそうです。3月27日からの5日間、KTVにて。どんな風に聞こえてくるのか、恐ろしくもあり楽しみでもあり・・・。
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