
188の大男にしてシステムデザイナー北口裕康が、あのソクラテスに挑みました。あのソクラテスを関西弁にしてこの世の人々に届けようという試み。なんで、今ソクラテスなんやろ、なんで哲学なんやろ、ってところでいうと、わたし個人的なおもいでいうと「絶対にブレないなにか」をもういっかい、確かめたくて、それをソクラテスさんや瀬戸内寂聴さんらのおはなしのなかにどっか落っこちてないかなあ~っていう思いみたいなのもあって、北口が訳してくる関西弁の原稿が少しずつあがってくるのが、楽しみで仕方なかった。

やっと手元に届きました。
因島のおとうちゃんが一番に喜びそうです。
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