629のイベント中だったのでニュース記事としてアップできなかったのですが、
6/26の夕刊に『ソクラテスの弁明 関西弁訳』の記事が、掲載されました。
あの世界のマイケルジャクソンの訃報とともに掲載されたので、
注目を集めたか、かき消されたか・・・(笑)は別として、「自分の頭で考えなはれ」という
キャッチのもと、現代の裁判員制度の世相とあわせて書いていただきました。

写真は、北口社長を撮影する、朝日新聞記者のOさん。そして、
「え~、あたしの写真ちゃうのん?」と、懸命に阻止しようとする、柴犬まめさん。

いつも、629とかぶってしまう・・・お世話になっているG2プロデュースさんの公演。最近は、頼まれたら「男」もときどきは書く、学さんの宣伝美術作品ですが、これは、写真を不思議な感じで絵っぽく仕上げています。筆文字でタイトルがびっしっとかっこよく決まっております。
今回は江戸の落語をテーマにしたもの。上方落語だとネタ元がわかるんだけど、江戸となると・・・いやあ、不勉強の最たるものでひとつもわかりませんでした。くすくすっとした笑いができなかったことが悔しい・・・地獄ばっけいのときなんか、宝探しのように笑ったのになあ・・・。でも、わかんないぶん、前編と押して普通にひとつのお話として楽しめました。そーいえば、芝居みにくんの久しぶりやなあ・・・。
がくさん、東京生活が続いています。大阪には、風呂とパンツあらいに帰ってきたぐらいで、筆やら墨やら調達してまた東京にいきました。明日はいよいよギャラリーでのライブらしいです。どこが、どうシークレットなのかわかりませんが、限定数をこえた予約が殺到しているようです。シークレットでいかはる方、事前にギャラリーに確認しておいたほうがいいかも、です。
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■ ギャラリーシークレットライブ
6月20日(土) 19:00~ ※開演1時間前から整理券を発行します。
料金=2800円(ワンドリンク付) ※先着50名様限定。ご予約はギャラリーまで。
●出演=絵師・東學、音師・櫻井亜木子、舞師・晶叶

雑誌ミーツリージョナルの今月号との関連企画で、いま、なんばマルイのスクリーン、まめとみつがミーツのCM登場しています。村上とリバーカフェの店長さんも登場しています。1日に数回、CMが流れるそうですが、なかなかタイミングがあわず、今日やっとみることができました。これは、30
秒CM。スカイパーフェクTVでインタビュー本編を見ることが出来ます。
テレビ/Meets Regional TV 6月放送
~なんやゆうても「なんば」やで!~
コピーライター村上美香と柴犬まめ&みつ、
スカイパーフェクTVに登場。


神戸コレクションに続いて、少しだけお手伝いさせてもらっているのが、京都のファッションカンタータというショーのお仕事。13日に本番を迎えました。今回は、クリスチャンディオールと、京友禅の着物。クラフトマンたちの美しき手仕事の世界を堪能させていただく。着物をきるようになったせいか、友禅の着物、とくに白地の着物の凛とした美しさにうっとり。次はこの渋さを着こなしたいなと素直に思いました。神戸コレクションとはまったくもって正確の違うショーではありますが、とても勉強になりました。
ガクサンはもう東京に行っちゃいました。あれこれ、いろいろあるのです。
超大作の「天妖花戰」が無事に完成し、お披露目となるのです。なんと20日には
シークレットライブもあるというじゃないですか。でも、なにがシークレットなのかわかりませんが、
このごろ「見に来るな」といわれるのでそうとうシークレットなことをしているに違いありません(笑)。
シークレットが見たい方、ぜひ、お運びください。

2009年6月9日(火)~21日(日)
東學 墨画展 其之參 「天妖花戰」
13:00~21:00 会期中無休
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■ ギャラリーシークレットライブ
6月20日(土) 19:00~ ※開演1時間前から整理券を発行します。
料金=2800円(ワンドリンク付) ※先着50名様限定。ご予約はギャラリーまで。
●出演=絵師・東學、音師・櫻井亜木子、舞師・晶叶

なにやら「本」づいている188ですが、こんどはガクさんの墨画が、宝島社から6月に発売される新刊本の表紙絵になりました。タイトルは、「705号室 ホテル奇談」。有名な『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作家さんの第二弾だそうです。きょう、見本があがってきて、装丁のデザインも「あれ、ガクさんがやったん?」ってぐらい雰囲気もよくて、すてきな仕上がりでした。狐をモチーフにした化け物の墨画も妖しく、そして美しく・・・。引き込まれる表紙で、思わず中身に読みふけってしまう今日このごろ・・・いま30ページぐらい読んだのですが、ぐいぐい進みます。6月10日ごろには書店に並ぶそうで、「ソクラテスの弁明 関西弁訳」に続いて、こちらも本屋さんで手にとってみてください。

今年で、15回目を記念する「神戸コレクション」。なんやかんやと続けさせていただいているわけですが、今回のテーマがWEBでついに発表されました。「星めぐり」、です。このコンセプトを構築していくのが制作チームの大きなはじめの一歩となるわけです。で、なんで「星めぐり」かっていうと、今年は、世界天文年、なんですってね。あの、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で天体を観測してからおよそ400年の月日が流れた記念年らしいです。そこで世界中で夜空をみよう、的なイベントが多く催されていのです。なかでも素敵だなあとおもったのが、オーストラリアで、「夜空を世界遺産に」という動きがあるというニュース。満天の星って、見えないですもんね。都会に暮らしていると・・・。すべての光を消して、空をみたら、何が見えてくるのでしょう。個人的には小さい頃、お風呂上りに夜空をみていたら(夏だったとおもう)、目の前に白鳥座が見えてきて、そして、その白鳥がプラネタリウムでみるような絵になってばさ~っと翼を羽ばたかせていたのを覚えています。あれは、本当にそうだったと思うんです。小さなときにしか見えなかったもの・・・あなたも、なにか覚えているでしょうか?
「ソクラテス
関西弁で、
弁明す」
の、キャッチコピーのもとMeets Regional 2009年 7月号の紙面(月刊 現場主義 49ページ)にて、
188社長の訳した「ソクラテスの弁明 関西弁訳」を紹介していただきました。まめとみつのページに夢中になっていて見落としていたのですが、あった、あった!


雑誌/Meets Regional 2009年 7月号
~なんやゆうても「なんば」やで!~
コピーライター村上美香と柴犬まめ&みつ今月号(7月)のMeetsに、柴犬まめ&みつ、そしてわたし村上が登場しております。これは、“なんば”に関わるクリエーターがもの申す!というコーナーでして、“なんば”を日々散歩している私たちに声が掛かったというもの。行き付けの湊町リヴァーカフェで店長の嶋本さんとおしゃべりしています!黒柴みつの、1歳の誕生日の様子がちらりと映るかも。
テレビ/Meets Regional TV 6月放送
~なんやゆうても「なんば」やで!~
コピーライター村上美香と柴犬まめ&みつ、
スカイパーフェクTVに登場。上記、雑誌Meetsの関連番組。15分間のテレビ番組に登場します。初公開の私の仕事場「神戸コレクション」の撮影現場や、「629」の展覧会の制作風景なども見れるかも?スカパーもってる人は、6月ほとんど毎日、放送があるらしーので、チェックしてみてください。
★なんば・マルイの大型ビジョン「NAMBAAD(ナンバード)」でも、30秒CMが流れるよ。