
今年で、15回目を記念する「神戸コレクション」。なんやかんやと続けさせていただいているわけですが、今回のテーマがWEBでついに発表されました。「星めぐり」、です。このコンセプトを構築していくのが制作チームの大きなはじめの一歩となるわけです。で、なんで「星めぐり」かっていうと、今年は、世界天文年、なんですってね。あの、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で天体を観測してからおよそ400年の月日が流れた記念年らしいです。そこで世界中で夜空をみよう、的なイベントが多く催されていのです。なかでも素敵だなあとおもったのが、オーストラリアで、「夜空を世界遺産に」という動きがあるというニュース。満天の星って、見えないですもんね。都会に暮らしていると・・・。すべての光を消して、空をみたら、何が見えてくるのでしょう。個人的には小さい頃、お風呂上りに夜空をみていたら(夏だったとおもう)、目の前に白鳥座が見えてきて、そして、その白鳥がプラネタリウムでみるような絵になってばさ~っと翼を羽ばたかせていたのを覚えています。あれは、本当にそうだったと思うんです。小さなときにしか見えなかったもの・・・あなたも、なにか覚えているでしょうか?
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