
なにやら「本」づいている188ですが、こんどはガクさんの墨画が、宝島社から6月に発売される新刊本の表紙絵になりました。タイトルは、「705号室 ホテル奇談」。有名な『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作家さんの第二弾だそうです。きょう、見本があがってきて、装丁のデザインも「あれ、ガクさんがやったん?」ってぐらい雰囲気もよくて、すてきな仕上がりでした。狐をモチーフにした化け物の墨画も妖しく、そして美しく・・・。引き込まれる表紙で、思わず中身に読みふけってしまう今日このごろ・・・いま30ページぐらい読んだのですが、ぐいぐい進みます。6月10日ごろには書店に並ぶそうで、「ソクラテスの弁明 関西弁訳」に続いて、こちらも本屋さんで手にとってみてください。
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