お知らせが遅くなってしまったのですが、7月14日、幕末に活躍したアウトロー絵師・絵金 待望の作品集が『絵金』byPARCO出版が、全国書店で発売スタートとなりました。
この作品集を手がけたのはいまや黄金コンビとなった、PARCO出版さん&ガクさん。ガクさんは絵師としてとアートディレクターとしての両方でこの本づくりに関わっております。絵金さんというのは、幕末のアウトローな絵師でどことなく学さんに通じるものがあるんですよね・・・。


高知・赤岡の〈絵金祭り〉芝居絵屏風二十三点を全点収録。
年に一度の祭りの時のみ公開される秘蔵の絵を一冊にまとめました。
監修・絵金蔵
デザイン・東學(188)
写真・森善之
解説・樋口ヒロユキ
定価:2,100円(税込)
仕様:B5判・並製
頁数:120ページ オールカラー
発行:2009年7月中旬
ISBN978-4-89194-799-6 C0095
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