先日、墨画集「天妖」に収蔵されている「月の鏡」という、狼の柄の着物をはおったおんなのひとの作品がお嫁入りしました。古くから、お芝居関係でもおつきあいさせていただいているご夫婦で、なんと結婚10周年の記念にと・・・!その絵を選んでいただいた理由は、女優でもある奥様がとある芝居で主役の女性を演じたときの、ポスタービジュアルがガクさんの「月の鏡」の墨画だったという縁。旦那さまのほうがシークレットで「あの絵、買えますか?」と相談してきたのです。なんとしあわせな、お嫁入りでしょう・・・。先日、フレームハウスの三浦さんの手によって銀箔の美しい額装ができあがり、おうちに納品されましたとさ。さてさてここまではオオサカでの話ですが、ガクさんは東京でまいにち頑張っています。休みナシの2/7まで!土日が2回ありますので、まだ行ってない方、ぜひとも行ってみてください。

タイトル=【 天妖奇譚 東學 墨画展 其の肆 】
場所=ポスターハリスギャラリー(東京・渋谷)
期間=1月8日~2月7日 (定休日なし)
時間=13時~20:00(最終日は、17:00閉廊)
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-26-18
朝香ビル103
TEL. 080-2023-0499
村上美香のコトバグラフィティ展 with 中村佳苗としてスタートした展覧会『雨のふる、虹』。1日だけ、雨の恵みを受けながら無事、終了することができました。ご来場いただいた方のすべて、ランチにたまたま立ち寄ってくださったデザイナーの先輩、ずっと知ってるのに深い話しをしたことがなかった女友達、後輩、何度もきてワインにつきあってくれた悪友、渡邊崇さんつながりで出会ったミュージシャンの方々、映像作家の方々、どうもありがとうございました。とくに佳苗さんにはすべてが始めての出来事であり、大きな成長になったことと思います。短い開催期間であり、残念ながら見逃した!!という方のために、愛すべき後輩デザイナー、72chの黒田クンがすてきなPVを作ってくれましたので、こちらをぜひとも、お楽しみください。
※映像のところをクリックすると、大きくなります。

1920年代のドイツ。1本のサイレントムービーから生まれた、
しとしと降り止まない雨のコトバたち、絵。
※今回の展覧会は、その昔ソロバン屋さんの倉庫だったという南森町にあるレトロな雰囲気漂うカフェ&ライブスペース雲州堂さんでの開催です。南森町・北浜・天満橋界隈の方はぜひ、会社のお昼、ランチがてらいらしてください。そうでないかたもひっそりと、読みたかった本でも持って、お茶しにいらしてください。雨でも降ってきたら、気分上々やねえ、と思うのですがそれはまあ、想像上お楽しみいただくということで。はじめての作品展となる188のデザイナー中村佳苗も現在、最後の追い込みです。やっぱりものづくりは愛しい。なんか、ちょっと肩の力を抜いた感じで、楽しめている今日この頃なのです。雨がテーマのおかげかなあ。ひそやかに「雨、好きです」という方、ぜひとも声をおかけください。村上も中村も、土日はたいていカフェでぼ~っと空をみている予定です。(いない時間もあるよ)
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■日時=2010年1月16日(土)~24日(日)
平日:11:30~14:00、18:00~23:30
土日:11:30~23:30(※月曜は休み)
※24日は「Sound On Film」上映イヴェント。詳しくはコチラを。
■場所=雲州堂/dining IOR?I(〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2)
TEL 06-6361-3964 FAX 06-6361-3903




ポスターハリスギャラリーでの4回目の展覧会が、無事に開かれております。すでに会場にいってくださった方、どもありがとうございます。前回から、ギャラリーがぶち抜かれて、広くなっているんですよね。ですから、大型作品もど~んと飾れるということで、室生にもっていった大作「竜宮女」も展示することができました。今回はほとんどが東京初お目見えの新作ばかりで、作風もより怪しげになって、おもしろくなっております。先日、下北沢に住む大阪出身の悪友グラフィックデザイナーのA氏が、「相変わらず変態的な絵に圧倒された!(←めっちゃええ意味で)」と、メールをくださいました。変態的というのは、その見た目ではなくて、「絵の細やかさのこだわり具合とか、ものすごい勢いで沢山描いてるところなど、常人には、まねの出来できひんところ!変態=こだわり方が尋常じゃないって感じ!」という意味のようです。確かに、常人ではマネのできない境地にいてはると思います。ぜひとも、関西の方は出張の際、関東の方は行きぬきに・・・渋谷にてご覧下さい。

新年、あけましておめでとうございます。
今年はどんな188でいきましょうかと申しますと・・・絵に夢中になって、大晦日も除夜の鐘もあっという間に通り過ぎてしまったという、ガク画伯のごとく、やはり「好きなことしかできませんし、好きなひとしかできません」の境地を極めることです。ってことは、精進せんといかんってことです。でも、不思議と、好きなことする精進にしんどさはありますが、ストレスはないんですね。ガク画伯によりますと。ほんまです。すごいなあ、と身近ながらにおもうのです。そして、新年に見せてもらった絵は・・・・驚きの新境地で、とち狂ったような新作もございまして・・・やり続けたものにしか越えられないものが、あるんです。やらんと文句だけいうひとにはならんようにしたいもので。有言実行、188では、1月から、東京と大阪でふたつの展覧会を予定しております。
1つめは、1月8日から渋谷のポスターハリスカンパニーにて、東画伯の新作展。
2つめは、1月16日から南森町の雲州堂にて、ミカのコトバグラフィティ展。と、かなえのイラスト展。
風邪をひかんように、と
今必死です!今年もよろしくお願いします。