
後藤ひろひとさんひきいるPIPERの本公演が4月10日からスタートします。ガクさん、こんなポップでキュートなデザインとかもできちゃうんです。パンフがこれまたこだわってて、すてき。ぜひ、劇場でゲットしてください。


神戸コレクションのお姉さんイベント、『神戸コレクション プリュス2010SS』がいよいよ明日、北野倶楽部SOLAで開催されます。今回のテーマは、「美のマルシェ」。女性たちにとって、きれいなもの、美しくなれるアイテムや情報がわんさか手にはいる市場ってコンセプトなのです。ビジュアルは、陶器のような真っ白い紙に、ブルーインクで描かれたマルシェを彩るリース。上海にはじまり、神戸、東京とつづいてきた神戸コレクションシリーズも、2010SSはひとまず、明日で一段落。すぐにでも次のコレクションの打ち合わせがはじまる予定です。次はどんなんなるだろ・・・すごく楽しみ。




いってきました。リカチャン、たべまくり。
spase B+188 10th Birth presents
「GAKU AZUMAの
妖艶墨画&演劇フライヤー美術展」

速報です。東画伯が「大阪成蹊大学」のギャラリーにご依頼をいただき、天妖シリーズの墨画だけでなく、大阪では数年ぶりとなる演劇フライヤーの多大なる作品群もあわせて展示することになりました。大阪と京都の中間あたりの、長岡京にあるキャンパスです。気持ちよくひろいホワイトスペースなので、いよいよあの、「花戦」を完成させようかと日々、格闘中です。夢雲や、629で「花戦」をごらんいただいた方は、ぜひとも、その完成形(あの絵には続きがあり、まだ、両サイドに何枚かずつ、女たちの絵のものがたりが書き足されるのです)をごらん下さい。また、最近は演劇フライヤーのお仕事を披露する機会もなかったので、「え・・・ガクさんが、エグザイル?」とか思うかもしれません。そのアタリのコントラストもたっぷりきかせたいい展覧会になりそうです。あ、それから公開講座もあり、学生さんだけでなく、一般の方も受講できます。平日の昼間ですが、お時間の許す方はぜひ、いらしてください。お知らせのフライヤーはいま製作中。完成したらまたこのページでお知らせします。
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概要◎京都生まれ。作務衣に雪駄、大阪ミナミの艶町に生息するアートディレクターの異端児であり、女しか描かない絵師GAKU AZUMA(東學)。本展覧会では、9mの超大作『天妖花戰』の完成披露をはじめ、シンガー鬼塚ちひろ本人から依頼されCDジャケットとなった『陽炎』NHKハイビジョン特集<永遠の風神雷神図 ~俵屋宗達~>にて紹介された 『風之女神・雷之女神』、エロティシズムが匂いたつ遊女シリーズを公開。
また、ロフトスペースでは80年代の小劇場ポスターから、90年代にはじまる維新派シリーズ、劇団EXILEなど、多岐にわたるポスターやフライヤーを展示する。
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日時=2010年4月12日(月)~24日(土)
開廊時間12:00~18:30(土曜日は17:00)
※日曜休廊 入場無料
場所=大阪成蹊大学芸術学部ギャラリー〈spaceB〉
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公開講座『アートディレクター&絵師。
二束の雪駄をはく男<東 學>、
その絶対美のつくりかた』
4月20日(火)13:10
主催・企画/大阪成蹊大学芸術学部総合教育研究支援センター 芸術研究センター
共催/株式会社一八八
お問い合わせ/大阪成蹊大学芸術学部総合教育研究支援センター
電話075-953-1113 FAX075-953-1119
e-mail cersc@osaka-seikei.ac.jp
URL http://www.os-spaceb.jp
交通
●JR京都線「長岡京」駅下車徒歩15分
●阪急京都線「長岡天神」駅下車徒歩15分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。


写楽のお芝居ってことで、絵師としてガク先生もそりゃあ気合が入ります。主演は、元宝塚歌劇・宙組トップスターの大和悠河さんと、新感線の橋本さとしさん。白い着物に描き出された、写楽の絵をぜひともごらん下さい。このあたりが絵師、東の腕のみせどころなのです。内容は以下。
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本作は、寛政6年に突如表れ、短期間に数多くの作品を残した浮世絵師「東洲斎写楽」の物語。写楽は多くの研究者が取り組み、過去にも映画や舞台など物語のテーマとなってきた謎多き人物だ。本作では、“写楽が女だったら”という設定のもと、新たな写楽像を描き出す。
東京・青山劇場で2010年4月7日~17日、大阪・シアターBRAVA!で、4月24日・25日の公演を予定。
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とのこと。楽しみです。








「水はめぐり、森はめぐる。神戸から、おんなのこ革命」―としてスタートした、神戸コレクション。本拠地である神戸公演がひとまず、大成功に終わりました。残すところは3月13日に行われる東京公演、そして3月26日のプリュスです。神戸コレクションがはじまると毎週のように本番があるので、188のオフィスではガールズたちが「何を着ていくか?」な会話で賑わいます。今回は、最年少ミサコちゃんの着ていく衣装をみんなで選びにいったようで、ふだんはグラフィックデザイナーとしてバリバリやってる彼女たちですが、こういうところでは可愛いガールにみごとに変身するのです。さてさて、ファッションにエコの精神をとりいれる、大きな試みとなった今回。MCで、パンフで、ブースでさまざまな呼びかけをおこなったこともあり、「エコっていい!」という好意的なアンケートも見られたようです。とはいえ、まだまだな部分もたくさんあり、次なる課題があちこちにみえたのは、「やりきった」というよりも可能性が広がったような気がしています。でも、パンフも素敵、映像も素敵で、クオリティアップしたなあというのが感想。みんなみんな成長しました。

「おんなのこ革命」って、
まず自分たちのきもちが変わってくことですから。