spase B+188 10th Birth presents
「GAKU AZUMAの
妖艶墨画&演劇フライヤー美術展」

速報です。東画伯が「大阪成蹊大学」のギャラリーにご依頼をいただき、天妖シリーズの墨画だけでなく、大阪では数年ぶりとなる演劇フライヤーの多大なる作品群もあわせて展示することになりました。大阪と京都の中間あたりの、長岡京にあるキャンパスです。気持ちよくひろいホワイトスペースなので、いよいよあの、「花戦」を完成させようかと日々、格闘中です。夢雲や、629で「花戦」をごらんいただいた方は、ぜひとも、その完成形(あの絵には続きがあり、まだ、両サイドに何枚かずつ、女たちの絵のものがたりが書き足されるのです)をごらん下さい。また、最近は演劇フライヤーのお仕事を披露する機会もなかったので、「え・・・ガクさんが、エグザイル?」とか思うかもしれません。そのアタリのコントラストもたっぷりきかせたいい展覧会になりそうです。あ、それから公開講座もあり、学生さんだけでなく、一般の方も受講できます。平日の昼間ですが、お時間の許す方はぜひ、いらしてください。お知らせのフライヤーはいま製作中。完成したらまたこのページでお知らせします。
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概要◎京都生まれ。作務衣に雪駄、大阪ミナミの艶町に生息するアートディレクターの異端児であり、女しか描かない絵師GAKU AZUMA(東學)。本展覧会では、9mの超大作『天妖花戰』の完成披露をはじめ、シンガー鬼塚ちひろ本人から依頼されCDジャケットとなった『陽炎』NHKハイビジョン特集<永遠の風神雷神図 ~俵屋宗達~>にて紹介された 『風之女神・雷之女神』、エロティシズムが匂いたつ遊女シリーズを公開。
また、ロフトスペースでは80年代の小劇場ポスターから、90年代にはじまる維新派シリーズ、劇団EXILEなど、多岐にわたるポスターやフライヤーを展示する。
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日時=2010年4月12日(月)~24日(土)
開廊時間12:00~18:30(土曜日は17:00)
※日曜休廊 入場無料
場所=大阪成蹊大学芸術学部ギャラリー〈spaceB〉
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公開講座『アートディレクター&絵師。
二束の雪駄をはく男<東 學>、
その絶対美のつくりかた』
4月20日(火)13:10
主催・企画/大阪成蹊大学芸術学部総合教育研究支援センター 芸術研究センター
共催/株式会社一八八
お問い合わせ/大阪成蹊大学芸術学部総合教育研究支援センター
電話075-953-1113 FAX075-953-1119
e-mail cersc@osaka-seikei.ac.jp
URL http://www.os-spaceb.jp
交通
●JR京都線「長岡京」駅下車徒歩15分
●阪急京都線「長岡天神」駅下車徒歩15分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
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