先日もお伝えしましたポスターハリスギャラリーでのトークイベント「“アートディレクター”東 學に迫る」が、本日の夜、東京にて決行されるようです。さすがにネット中継はできない・・・まあ、渋谷のコアな場所でコアな話をするわけですから、聞いてみたい方は、やっぱり足を運ぶのがいちばん。ガク先生は、今朝の新幹線で移動し、撮影の仕事をこなしてから夕方、現場入りするようです。
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「“アートディレクター”東 學に迫る」in 渋谷
4月30日(金)
OPEN 19:15/START 19:30
¥1,500(1ドリンク)
ご予約順整理番号付き/全席自由
ポスターハリスギャラリーでは“絵師”として個展を何度も開催している東 學。現在、演劇のポスターの宣伝美術を数多く手がけている彼の、アートディレクターとしての仕事に笹目浩之(ポスターハリス・カンパニー、テラヤマ・ワールド代表/三沢市寺山修司記念館 副館長)と、東 學の墨画集を手がけた編集者・藤本真佐夫(PARCO出版)が迫ります!

4月12~24日まで開催された大阪成蹊大学芸術学部での,『妖艶墨画&演劇フライヤー美術展』、のべ約800人のお客様に入れ替わり立ち代りお越しいただき、大盛況に終わりました。とくに、4月21日以降は、「京都新聞」に記事を掲載していただいたため、滋賀や京都からほんとうにたくさんの、一般のお客さんがいらしてくれました。美術に興味のある方って、年齢の幅がほんとうに広い。とくにシルバー世代の方はフットワークも軽いし、若い世代よりも、もしかしたら積極的?って思えるほどに、興味津々で東の絵を見てくださいました。上記の記事、写真には着物をきた日本髪の女性たちと、羽織姿のがくさんが映っています。みなさん、この記事を切り抜いて、持ってくるものですからガクさん本人をみつけると、「あ、いてはるわ」・・・と。「どういうふうに描くのか?」「仏像が好きなのか?」など、いろんな質問をしていかれました。学生のみなさんとお話するのもすっごく楽しかったけど、こんなふうに、幅広い世代の方にガクさんの絵が届いているのを実感的て、とてもうれしかった。さてさて、お次の展覧会は、5月29日から。大阪の天満橋にあるギャラリーSPOON、の予定です。詳細はまた後日。ガクさんは搬出がおわるとすぐに東京に旅だち、次なる演劇フライヤーの撮影に挑んでいます。展覧会にいらしてくださった方、どうもありがとうございました。また、来てくださいね。

マリサンのプロデュースによって実現した京都駅地下街のショッピングセンターPORTAでのTシャツアート展がいよいよ本日からスタート。188からエントリーしたのは、グラフィックデザイナーの3人娘、オトシゴロプロジェクト始動中の「りか」「かなえ」「みさこ」と私コピーライターの「みか」です。今回は、PORTAの30年企画ということで、1980年から2010年の歴史を年代ごとにアーティストがふりかえって、作品に仕上げていくという試み。1980年といえば、松田聖子ちゃんの曲がテレビからバンバン流れてきた時代。世の中の女性たちはみんな、聖子ちゃんヘアで髪を巻き、丸文字を描いていました。私なんて、くるくるドライヤーでやってもやっても、外向きにただ、はねるだけ・・・!!ゴールデンウィークに京都にいかれる方は、ぜひ京都駅の地下PORTA「西通り」にお立ち寄りください。188ではこれに加えて、今回のアーティスト陣の最若手である「北村美沙子」が大きなBOポスターを制作。コンセプトのコピーは私むらかみが書かせていただいております。会場風景はこんなかんじ!
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女性クリエーターが描く「30人30年展」
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■期間=4/23~5/9
■場所=JR京都駅 地下街PORTA「西通り」


また雨です。ここんところ、大学にいくたびに雨で、雪駄を濡らすガクせんせ。
きょうは公開講座とあってはやくから学校に入りました。いつものように学食でランチをいただき、
さっそく講義室へ。いつものギャラリーと違って、大きな教室なので、緊張します。
(まだ、マイクチェックをしているスタッフの前で、
カラオケさながら鬼束ちひろさんの曲を熱唱するのにはちょっと困りましたが)
写真は、緊張をほぐすため「人の字」をかいて飲み込んでるところ。
ま、前日もその前の日も徹夜作業が続いていたので、眠い、というところもあったのですが・・・

前半の講義は、スライドにもとづいて、鬼束ちひろさんの仕事をするよになったきっかけや、小劇場や、
劇団EXILEとの縁、お父さまの絵や、ガクさんが18才ぐらいのときの絵を見ていただきながら
さまざまなエピソードをお話させていただきました。新幹線のなかで書き溜めた、絵の構想や、
下書きにいたっても、かなりの数、披露いたしました。

後半は、ギャラリーに場所を移して、さらにガクさんに近づきます。
学生たちも、「お勉強」モードから、
いっきに開放されて、ぐんと距離が近づきました。

絵の細やかな表現を、食い入るように見入る学生たち。
「この動物の毛の感じ、どうやってかくんですか?」
「ふわっ、ふわっ!って、いいながらかくねん!!」
・・・ふわっふわっ!って・・・・><

まあ、どこにいっても愛されるアーティストです。
とても素直で熱心な大阪成蹊大学の学生さんたちに囲まれて、
筆と半紙をとりだしたころには、もう、すっかり円座ができあがって、
ガクさん、ガクさん、もっと教えて!もっと描いて見て!!といった空気。

3時間にわたるロング・レクチャー。こんな長いのはさすがにはじめてでしたが、
本人、とても楽しかった、といっておりました。
GAKU AZUMAの絶対美のつくりかた・・・、
絶対美ってなんなの?ガクさんにとって。
「しつこさ」
そうなんです。
ガク先生の美しさは、美へのしつこいまでの執着から生まれるものだと思います。
天才といわれますが、努力の人ですから。その「しつこさ」が、並大抵じゃないから、
並大抵じゃないことができるんです。
大阪成蹊大学のみなさま、門脇先生。
きょうはどうもありがとうございました。
いよいよ明日、4月20日(火)大阪成蹊大学にて、ガク先生の公開講座『アートディレクター&絵師。二束の雪駄をはく男<東學>その絶対美のつくりかた』が開かれます。188では、この世にも珍しい公開講座を、システム部の総力を結集させてインターネット中継にて、全国のデザインを志す方や、ガクさんファンに向けて、発信したいとおもっております。はじめての試みなので、成功するかどうかはやってみないとわかりませんが、うまくいけば、13:10から、大学の教壇にたつ??ガクさんの姿をネットでにまにまとチェックできます。で、その模様は、うまくいこうがいくまいがTwitterの188放送部からつねに現場の状況つぶやかれていることでしょう。平日なので、講義をききにいけないわ~って方は、こっちをごらんくださいね。
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公開講座『アートディレクター&絵師。二束の雪駄をはく男<東學>その絶対美のつくりかた』
4月20日(火)13:10〜16:20
料金=無料 ●大阪成蹊大学芸術学部141教室
■ 中継サイト(Ustream 「188チャンネル」)
http://www.ustream.tv/channel/tv-188corp
■Twitterで開始のお知らせ・状況報告等を行います。
http://twitter.com/188corp
Twitterハッシュタグ #gaku0420
※ 中継はホールでの公演部分のみ
※ アクシデントや不手際で中継できない場合もあります。ご了承ください。
おしゃれなカードやDMのデザインをあつめたデザイン本、BBNの新刊『カードのレイアウト』が本日、届きました。なんと、トップページにわが社、188の「10周年記念名刺」が見開きで掲載されているではないですか!!今回のデザインは、中村佳苗。アートディレクションは僭越ながら村上が担当いたしました。この名刺の目的は「10周年を機に心機一転、名前と顔を印象づけること」。裏面には、7名それぞれにポラロイド作家ニシマチコちゃんによるすてきなポートレート&メールアドレスまで大きくのっています。セルフ・プレゼンテーションはすべての基本。自分のこともわからない人が、相手の広告を考えられないでしょ。とはいえ、まだまだ自分もわからないところだらけなのですが、こうやって、ひとつひとつ、カタチにしてみながら、「188ってなんだっけ?」と考え直し、大切なものが見えてきた気がします。


以下、本の紹介→小さな世界だからこそ表現できる、さまざまなデザインバリエーションが魅力のカードの世界。手軽に持ち帰る事ができることもあり、見た目のインパクトはもちろん、情報をいかに正確に、コンパクトに表現できるのか?がポイント。この本には、カードというジャンルにおいて、名刺やショップカードといったようなA4以下のツールが登場。
■名刺・ショップカード・DMなどのおしゃれなデザイン実例集
「カードのレイアウト」
■BNN/2500円+税

【188WORKS】は、トップページ以外にもいくつか掲載いただいておりますので本をお持ちの方は、ごらんください。
●62ページ/DOG SALON FARE (森田梨加デザイン)
●69ページ/神戸コレクション PLUS(中村佳苗デザイン)
●86ページ/渋谷 やさいや (東学デザイン)
●128ページ/神戸コレクション クリスマスカード(中村佳苗デザイン)
芝居だけでない188のグラフィックをみてね。

16と17で大阪成蹊大学にいってきました。学生のみなさんは、20日に行われる特別講座のために、あらかじめガクさんについて「研究」しなくてはならないというお題があるようで、熱心に、インタビューにきてくださったり、ネットでたくさんの資料を調べてくれているようです。きょう、土曜日は学校はほとんどの人がお休みってことで、一般の方があちこちから遊びにきてくれました。大阪成蹊大学は、大阪という名前がついていますが、「芸術学部」だけが、京都に長岡京にあるのです。平日に行かれる方は、スクールバスも利用できるようですよ。土曜日はバスはないので、タクシーか、のんびり歩いていってみてください。とりあえず、100人ぐらいになりそーだという20日のレクチャーにむけて、資料作りに、頭がパニックになりそう・・・!!!がんばりますう。
次の予定。4月20日(火)、24日(土)は絶対ですが、そのほかの日も行くかもです。



あっちやこっちで大忙しのガクさんですが、東京でちょっとすてきで暗黒なトークイベントをご依頼いただいております。東京でのホームグラウンドであるポスターハリスギャラリーの「寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展」開催中のイベントなのですが、なんとタイトルが「「アートディレクター”東 學に迫る」ということらしいです。ポスター展のなかなので、今回は、絵じゃなくて、アートディレクターとしてのガクさんってことなんだと思われます。案内役は、ポスハリの笹目さんとPARCO出版の藤本さん。どちらも東をとてもわかってくださっている方。アングラのポスターにあこがれて、いま、数多くの演劇ポスターを現役で手がけるガクさん、その裏話はきっとオモシロイとおもいます。絵をかく姿とはまたちがった、プロフェッショナルとしての魅力にあなたも迫ってみてください。4月30日(金)、渋谷です。
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トークイベント「“アートディレクター”東 學に迫る」
@ポスターハリスギャラリー(渋谷)
■4月30日(金) OPEN 19:15/START 19:30
¥1,500(1ドリンク)
ご予約順整理番号付き/全席自由
ポスターハリスギャラリーでは“絵師”として個展を何度も開催している東 學。今回は、現在演劇のポスターの宣伝美術を数多く手がけている彼のアートディレクターとしての仕事に、笹目浩之(ポスターハリス・カンパニー、テラヤマ・ワールド代表/三沢市寺山修司記念館 副館長)と、東 學の墨画集を手がけた編集者・藤本真佐夫(PARCO出版)が迫ります!
http://posterharis.com/gallery.top.html
大阪成蹊大学ギャラリーBでの初日が無事あけました。長岡京という遠いところまで学生のみなさんをはじめ、近所の方々やら、東京の編集者さん、大阪ミナミのいきつけ料亭のお兄ちゃんまでかけつけて大盛況となりました。お越しいただいたみなさんありがとうございました。さて、本日13日~15日は、展覧会はやっておりますがガクさんは東京出張のためおりません。劇団EXILEの撮影やらなんやら、と飛び回っております。そんな話も聞いてみたい方は、せひとも20日のセミナーにお越しください。次の在廊予定は、16日(金)、17日(土)です。東京から、そのまま長岡京にかけつけるといっておりました。学生のみなさんと話すの、ガクさんもとても楽しみにしているようです。恐がらずに、声をかけて、いろんな質問をしてくださいね。
→次回予定。4月16日(金)、17日(土)、20日(火)、24日(土)
※この他の日も、仕事のスケジュール次第で出来るだけ顔を出せるようにします。

大阪成蹊大学は、大阪という名前がついていますが京都にあります。大阪と京都のちょうど中間ぐらいの「長岡京」という場所。高槻市のもうちょい京都より、といったらわかりやすいかな?とても、ゆったりとした広い敷地で、テニスコートの先に桜が満開。もう、それだけで個人的には甘酸っぱい思い出がたくさんよみがえってきそうなキャンパスなのです。白を基調にした、シンプルモダンな校舎。この学校の、芸術学部のギャラリーから、今回はご依頼いただき、展覧会をすることに。学校なんて、はじめて・・・

学校のギャラリーということで、大阪市内では不可能なぐらい広いんです。
横長9メートルを越える、超大作「花戦」をガクさんはいよいよ完成させて、お披露目です。
そのほかにも3年前のHEPで初披露した遊女たちや、鬼束ちひろさんのCDジャケットの下絵なども、
展示しています。

で、今回、もうひとつの目玉が、演劇フライヤー美術。ガクさんの20年の集大成がここにあるよーといってもいいぐらい圧巻。フライヤーは100点、ポスターは9点、それから変形のユニークなパンフレットや、本の装丁などのワークスも展示しています。ワークスの展示って、やってみるとなかなかオモシロイですね。629でも引き続き、やっちゃおうかな、ともはや次の企画までわくわくと盛り上がってきそうな、春なのです。いよいよ明日から。ちょっと遠いけど、いらしてください。
【ガクさんの在廊予定が決まりました!】
4月12日(月)、16(金)、17(土)、20日(火)、24日(土)
このほかにも、手がすいていたら現場にいきます。ぜひとも、
お会いしましょう。