
4月12~24日まで開催された大阪成蹊大学芸術学部での,『妖艶墨画&演劇フライヤー美術展』、のべ約800人のお客様に入れ替わり立ち代りお越しいただき、大盛況に終わりました。とくに、4月21日以降は、「京都新聞」に記事を掲載していただいたため、滋賀や京都からほんとうにたくさんの、一般のお客さんがいらしてくれました。美術に興味のある方って、年齢の幅がほんとうに広い。とくにシルバー世代の方はフットワークも軽いし、若い世代よりも、もしかしたら積極的?って思えるほどに、興味津々で東の絵を見てくださいました。上記の記事、写真には着物をきた日本髪の女性たちと、羽織姿のがくさんが映っています。みなさん、この記事を切り抜いて、持ってくるものですからガクさん本人をみつけると、「あ、いてはるわ」・・・と。「どういうふうに描くのか?」「仏像が好きなのか?」など、いろんな質問をしていかれました。学生のみなさんとお話するのもすっごく楽しかったけど、こんなふうに、幅広い世代の方にガクさんの絵が届いているのを実感的て、とてもうれしかった。さてさて、お次の展覧会は、5月29日から。大阪の天満橋にあるギャラリーSPOON、の予定です。詳細はまた後日。ガクさんは搬出がおわるとすぐに東京に旅だち、次なる演劇フライヤーの撮影に挑んでいます。展覧会にいらしてくださった方、どうもありがとうございました。また、来てくださいね。
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