明石家さんまさんの舞台『ワルシャワの鼻』の大阪公演が、明日からスタートします。今回は、昨年秋にやった東京公演の再演なんですが、ストーリーが「ど・大阪」のものなので、大阪の人にはぜひともみてほしい作品です。若干のキャスト変更などもあるので、188では、村上と北村がこのパンフレットを大阪ヴァージョンに作り変える作業をついこのあいだまでやっておりました。にしても、天下のさんまさんの声を原稿に落としこんでいく作業というのは、とても幸せなことです。とても、お人柄のやさしい方で、天然のムードメーカー、サービス精神のかたまりなんでしょうね、と想うのです。今回は、戦後の大阪。高度成長期の時代に、大阪城公園周辺にあらわれた鉄泥棒、アパッチ族をテーマにしたもので、昔からなぜかこのアパッチものに夢中な私は、京橋や大阪城周辺を取材しまくり、劇場にきた人にも、ぜひとも見て帰ってほしいアパッチ探訪マップも作成しております。私たちは明日、初日に観にいきます。あったら、声をかけてくださいね。
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