10年目、1日だけのプレゼンテーション。
無事、終了いたしました。お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。
びっくりしました。ひさしぶりの感じです。なんと、600人ものみなさんがビールを飲みにきてくれました。
マンゴープリン食べてくれました。ちえこの野菜料理を味わってくれました。
モリサワのショールームをゆっくり見てくださいました。エントランスの花戦と、私のタイポ、
「赤い花 青い花」をゆっくり見てくださいました。ガクさんのフライヤー美術やアサヒのワークスをとても
興味をもって見てくださいました。本を受け取ってくださいました。
ガクさんとプーリーと俊ちゃんのトークショーも楽しんでくれました。
10年前ぐらいに東京にいったデザイナー&飲み仲間のAさんが、出張にあわせて、
きたで!!って顔を見せてくれました。ほんま、嬉しかった。
大阪成蹊の先生や生徒さんたちもかけつけてくれたし、美沙子の学校時代のともだちや先生も
きてくれてたらしいし、うちの両親もお祝いしてくれたし、
古い仲間も、新しい仲間も、ぜんぜん変わらんかんじで、ああええかんじやん、ってなった。
ビールのコーナーは恐ろしいほどに忙しかったらしくて、8樽も用意していた生ビールが、一瞬のうちになくなって、途中で、また8樽追加したみたいで・・・驚きました。こんなに人が集まってくれるだなんて。万里子とずっとやってきたのは、ものづくりは、つくるちからと届けるチカラの50:50ってこと。私やガクさんやまんちゃんが練ってきた作品やアイデアを、万里子やくりちゃんが「届ける」。どっちの会社だけでもできひん。ふけばとぶような、小さい会社がショートするようにあわさったときに、大きな力になる。それから会社は表側に立つ人間だけで出来ているわけじゃないことも、こういうとき痛感する。好きなことをやってる影で黙って支えてくれるスタッフがいることもよくわかる。自分のやってるイベントやコンサートの仕事でのプロデューサーさんたちの思いや夢も、629をやってるから自分ごととして受け止めることができる。
10年目やで。どないする?どないしょ・・・・もうあかんかもな、いやできるで、無理ちゃう、もっぺん考えてみいひん? うわあ、まじでやばい、ギリギリすぎ、え・・・届いてない? 変更って? うそやん、サッカーとかぶってるって・・・????
今年の629は、上記のような会話がやたらと飛び交っていました。立ち上げの段階からまず、自分のきもちがどこに向かっていいのかよくわからずに、なかなか村上本人としては先陣を切れずにいたのです。でも、本だけはちゃんと作りたいと思ってて、188の10年史を思い出しながら整理しているうちに、過去の自分たちからたくさんエールをもらった気がするのです。うわあ、こんな縁でこれがこんなところにつながって、芽が出て、花を咲かせてきたんやなあ、って・・・。10年間の1年1年、すごいことがいっぱい起こってきたやん、って思って。だんだん、自分のなかでテンションもあがってきて、これならやれるかもって思ってきた。うちのガールズデザイナーたちも、「美香さん、やれますって」って励ましてくれてるし、せやな、いっとこか?って。万里子とも、今年は今年のテンションが互いにあったし、びたっと合うと驚くほどすごいパワーを発揮することも知ってるから、ずれてるときもあったけど、やっぱり、今年もびたっとあったような気がするし、今日、撤収する前にコンビニよったら、万里子が「みかちゃん、やったね~~~」って抱きついてきて、おいおいそれは外人クラスのハグやで、私は恥ずかしい、とおもったんやけど、よくやったね、って頭をなでなでしてあげました。
今日はくたくたなので、推敲もなしに思ったことを描きました。当日の様子は、うちの山脇レポーターによる、ウラブログでご覧ください。
10年、笑いあえた。
あと10年、笑っていくか。
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