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まんちゃんセンセ直撃インタビュー(その2)、ついでにプレゼントのお知らせ

※ この記事はまんちゃんセンセ直撃インタビュー(その1)の続きなので、まだの方はそちらから見てくださいな。

で、この本って「ソクラテスの弁明」と「クリトン」が入ってるやん?
「うんうん」

(本の販促POPより。これは「クリトン」の1シーンなのです)

「クリトン」の方が、かなり訳しやすかったっぽい印象があるんやけどどーやったー?
「『クリトン』って会話もんやん?せやから、やっぱし一回テンポがつかめたら、後はそのままーって感じやったかなー」

クリトンくん、ええ人やったねー。キャラ作りの苦労とかあった?
「クリトンはねー、『幼馴染のおじいちゃん』って感じやったから、一人称を『わし』にするだけで、後は特に苦労ってのはないなー」

クリトンくんは哲学者じゃないんよね?
「うん。ちがったはずー」

しやから「ソクラテスを尊敬しまくってる弟子」って立場じゃなくて、純粋に「心配やわー」ってなってるおじいちゃんっぽくていいよねー。
「でもまー、ある程度、ソクラテスの考えとかも理解してるっぽい人やけどねー」

ほな「クリトン」は、さらっと苦労も無くー。
「うんうん。ま、締め切りが切羽詰ってたから時間的には大変やったけどね」

まー、それはねー、ある程度自業自得やからなー。
「まーねー」

ソクラテスの12章くらいまでと、その後で、かなり訳のインターバル空いてたもんなー。
「そーやねー」

あれはスランプとか、そーゆーんやなく?
「うん、特にそれはなく」

でもでも、無事に本になってよかったよねー。
「ねー」

本にする前に、概要説明の「前口上」と、「クリトンの説明」と、「後書き」をつけたやん?どれが大変やったとかあるー?
「あー、それはもー、断然『後書き』やわ」

あー、一発目の後書き、時間かけてたもんねー。
「あんなに時間かけて一生懸命書いたのに、みんなに『説教くさい』って怒られてー」

だって、説教くさかったもん。
「がんばったのにー」

何か「ソクラテスに感化されて尻馬に乗って説教してるおっさん」に見えたんやもん。
「すごくがんばったのにー」

でも、採用された後書きは、ちゃんと落ち着いたもんになっててよかったよねー。
「ええ、みんなに怒られたから、がんばって書きました」

本屋さんにも並んでたから、みんなが読んでくれるといいねー。
「うんうん。Amazonのレビューで早速感想が載ってて嬉しかったねー」

星5つ、おめでとーヽ(´ー`)ノ
「ありがとー」

以上、まんちゃんセンセ直撃インタビューでしたヽ(´ー`)ノ

で。ここからはプレゼントのコーナー。ぱふぱふっヽ(´ー`)ノ

ここまで読んでくれた方で「本の感想レビューをブログに書いてやろうじゃないか」と思ったいい人がいたかもしれないので、1冊「ソクラテスの弁明 関西弁訳」をプレゼントしますです(ワタクシが昨日ジュンク堂@千日前店で買ったやつ)。

20日(水)の昼12時までに、yamawaki@188.jp までメールをお送りいただいた中から1名様に、まんちゃんセンセのサイン入りでお送りしますですよ。メールの件名は「ソクラテスの本プレゼントのコーナー」でよろしくです。当選した方には、こちらから改めて「本のお送り先」を問い合わせさせて頂きますね。

まんちゃんセンセのサインは、まだがくさんのデザインが出来上がってないので、普通に「北口裕康」って書かれると思いますが、ご了承ください。

感想レビューは、こちらが非常に打たれ弱いってとこがあるので「いいとこを探して褒める(気にいらんとこがあっても)」淀川長治方式が、とてもありがたいです。

※ 1通もメールがこなかった場合は、当然この企画はしれっと流されますので、ご了承ください。

※ 2009/5/20 追記
このプレゼント企画は、無事に抽選が行われましたので、現在は受け付けておりません。

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