それは先週の金曜日のことじゃった。
いつものようにお買い物に出かけたまんちゃんセンセが、手ごろな大きさのブツを買ってきたのじゃった。
これなにー?
「これ、液晶ディスプレイと繋げて、映像出せるやつー」
おー。赤白黄の口付いてるー。
「これがあったら、629の物販コーナーのソクラテス本のとこで、販促用映像が流せるなー、と思ってー」
なるほどー。でも販促用映像なんてあったっけ?
「とりあえず、はい。」
いやいや、ワタクシがもらっても。
「あの5コマのやつ使って、ちょろちょろっとFLASHで動かすって感じで、ええんちゃう?」
えー今からー?後1週間やーん。何でそれを今言うのー?
「だって、今日これ見つけたんやもん」
何で、後1週間早く見つけてくれへんねーん。
「いやいやいや、出来なかったらええねんで、別に」
ちうやりとりが、システム部内で金曜日の晩に繰り広げられたのじゃった。
いやー、ビックリビックリ。
ってなわけで、いつまでもビックリしてられる余裕もなく、土日で大まかに構想を固め、昨日から作り出したわけですよ。
めったに使わないと評判の、ワタクシの右脳が「いきなり呼び出して何やねん」とあせっていますが、何とか完成したら、「629」の物販コーナーで、流されることとなると思われます。