東 學 墨画集『天妖』制作日

墨の女の息吹くまで

ある絵師と、涙もろいプロフェッショナルたちの本造りBLOG

07年5月、パルコ出版より初リリース!!

赤いレセプション、準備中♪

「フィンガーフードをすべて赤いもので・・・」というリクエストがあり、ポスターハリスギャラリーの笹目氏の奥様である「南青山ささめ」の料理人、ゆみこさんが「赤・・・・赤・・・・・」と思考をこらしてくださって。本日の午後、すべて「赤い」料理たちが運び込まれました。
sasame-1.jpgsasame-3.jpg
上記の写真は、盛り付けてくださっているところ。赤いもの・・・色をつけたものではなく、自然の色で、赤いもの。金時にんじん、ザクロ、クコの実、鴨肉・・・・こっくりとした赤色のお料理たちがパーティ会場に盛り付けられました。さすがにプロ仕事です。美しいのです。本当に考えるのも、大変だったと思います・・・ありがとうございました。大勢の方に支えられて、この展覧会もあずまがくもあるなあ、と。ちなみにがくさんはこの準備時間、急に、風邪がぶり返して、2100円のユンケルを飲みました。気合、です。レセプションのご報告はまたあとで・・・

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2007年12月16日 03:27  |  
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東 學 近影

【PROFILE】

東 學 gaku azuma

株式会社 一八八 所属
絵師・アートディレクター
1963年、京都生まれ。
父は扇絵師である東笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。 アメリカのハイスクール時代に描いた『フランス人形』はニューヨークのメトロポリタン美術館に永久保存されている。 20才でグラフィックデザイナー・アートディレクターとしての頭角を現し、主に舞台やテレビ、音楽関係などのグラフィックワークを手がける。 97年、世界的に活躍する劇作家・松本雄吉にアートワークを認められ「維新派」の宣伝美術に就任。 毎日放送ハイビジョン番組『ポートレート』の映像ディレクションにて、(財)日本産業デザイン振興会主催のグッドデザイン賞・特別賞を受賞。 03年、森田恭通氏プロデュースのニューヨーク高級ジャパニーズレストラン“MEGU”にて装飾絵画(墨絵を中心にした浮世絵シリーズ)を製作。 また、06年“MEGU”の2号店(トランプタワー店)でも装飾絵図を手がけた。 04年『ジャパンアヴァンギャルド~アングラ演劇傑作ポスター100』(PARCO出版)の装丁、 05年『林静一 傑作画集 少女編 淋しかったからくちづけしたの』(PARCO出版)の装丁。 同年、画家・鉄秀とのコラボレーションによる大型作品『麒舞羅』が大阪市長賞に輝く。 アート・ディレクターとしての活躍のみならず、絵師としての活動も各界から注目されている。

※上記内容をWikipediaに投稿しました。